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    2005年07月01日 (金) | 編集 |
    ついこの前、2005年6月24日にビデオ・DVDが発売開始されたこちらの映画。

    いま、会いにゆきます

    先日感想を書いた『世界の中心で愛をさけぶ』と同じ系統(恋愛路線)の映画ですが、こちらは雨の季節に訪れた奇蹟の話。

    中村獅童ってこの映画見るまで知らなくて、CMに出てくるたびに“このちょっと変わった顔つきの人って誰?感じ悪いんだけど”って真面目に思っていたのはこの僕です。

    共演した役者さん同士が結婚するという、まぁなんともわかりやすい現実もあるようですが・・・。

    でも、この映画、なかなかよかったです。


    母親を亡くしてまだ間もなく、心が癒されていない親子2人が、梅雨の季節に母親と再会する。死んだはずの、それも一緒に暮らしていたことを忘れていた母親。親子は、不思議に思いつつも今現在目の前にいる母親を喜んで迎え入れ、奇妙な3人の生活が始まった。母親がいつか再び消えてしまうだろうことを感じながら。


    死んだはずの母親がいきなりこの世に帰ってきた理由。
    その理由が明かされたとき、“ちょっとそれはずるい・・・”と思ったけど。

    でも、あとわずかしか一緒にいられないっていう状況が、なかなかにドラマチックでして。
    それは、先日のセカチューと同じなんですが、でもこちらのほうがグッとくるものがありましたね。もうほんとに二度と会えないっていう意識が見えるからなのかな。

    まったくの予備知識なくこの映画をみたのですが、普通に感動しながら見てました。

    ちゃんといろんな疑問を映画の中で回収してくれるし、タイトルの意味もストーリーの中で出てくるので、疑問ほったらかし!の映画が最近多い中、久しぶりに終わったあとのすっきり感がありました。

    単なるお涙頂戴ものよりもちょっとひねった話が展開されるけど、そんなに頭を使わないでよいので、気軽に見れる1本っていう感じかな。





    発売されたばかりなので、初回限定版を貼ってみました。

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    コメント
    この記事へのコメント
    おお!これか。
    見た見た。しかもこの前バリに行ったときに飛行機の中で 笑
    全然期待せずに「まあこれでいいかー」みたいな感じでみたのに
    あっという間に終った感じだった。
    つまりいい映画だったってことだと思う。

    うん、この映画はセカチューよりよかった。
    見終わったあと「よし!」って思える感じの映画だったなー。
    2005/07/03(Sun) 00:21 | URL  | U #-[ 編集]
    そうそう
    そんな感じ。
    1回見ただけですっきり見終われるというか。観た感がすごいある。
    これの監督、初監督なんだよね。次回何作るか知らないけど、次も見てみようかなって思ってます。
    2005/07/04(Mon) 10:09 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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