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    2005年06月29日 (水) | 編集 |


    もはや知らない人はいないんじゃないかと思うくらいヒットした、
    “セカチュー”こと、『世界の中心で、愛をさけぶ』。

    2004年5月から映画が公開され、2004年7月からはTBSでドラマとして放映されたのはご存知のとおり。

    タイトルは、

    ハーラン・エリスンという人が書いた『世界の中心で愛を叫んだけもの』をパクった

    とか、

    いや、これはエヴァの最終話のタイトルになった、『世界の中心でアイを叫んだけもの』から来てるんだ
    (エヴァにおけるタイトルは、ハーラン・エリスンの作品タイトルから来たらしい)

    とか、

    諸説言われているようですが、
    まぁ、そんなイージーなタイトルのつけ方をされてしまった作品。

    僕は映画のほうを見たのですが、いたって普通の、どこにでもありそうなストーリーの純愛(?)映画でした。

    高校時代、白血病にかかって、まさにお付き合いがこれからっていうときにこの世を去ってしまった女の子。そのとき取り残されてしまった男の子は、その過去を引きずりながら大人になる。そして結婚を前に、やりきれない過去の思い出にピリオドをうとうと、その女の子がかつて行きたがっていたオーストラリアまで出かけ、散骨する。

    簡単に言ってしまうとそんなお話。

    散骨する場所、そこでいいの?

    なんて冷静に見ちゃっていた僕は冷たいんでしょうか。
    だって、その女の子はエアーズロックへ行きたかったはずなのに、目的地に着く前に散骨しちゃうんだもの・・・。

    なんで“世界の中心”という言葉がタイトルに入ったのかの理由も今ひとつ理解できず・・・。

    そんな感じで、なんと言われようと、今ひとつ物語に入り込めなかったのは事実なのでして。

    まぁ、ありきたりなストーリーじゃ感動しなくなってるんだな。
    きっと。
    そういうことにしておこう・・・(^^;

    でも、ローレライといいセカチューといい、世間一般の人と感動のツボがずれてるのかなぁ。





    セカチューより最近見た邦画のほうが感動しました。
    そちらはまた別途。

    ちょっとウェブを検索したら、こんなのを見つけました。

    「世界の中心で、愛をさけぶ/純愛青春映画脚本の書き方」


    ちょっとだらだらっとした文章で読みにくいのですが、
    この中に次のような説明がありました。

    > ”死”にはどのような意味があるのか?
    > すべての人間が死から免れぬはずなのに、
    > どうして愛し合うのか?
    > それはつまり、人生は何のためにあるのか?
    > という問いかけになります。
    > つまり人が人たる根拠は何処にあるのか?
    > こたえは”世界の中心”にある。

    こんな深いテーマは映画からは読み取れなかったなぁ。
    原作読まないと、ダメ?

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    コメント
    この記事へのコメント
    いや。
    たぶん原作読んでも同じだと思うよ。
    読んだのがはるか昔だからちゃんとは覚えてないけど
    少なくとも書いてあるみたいな深いテーマは読み取れなかった。
    だいたいさ、もう恋愛映画で泣くのは無理だよ、たぶん 笑

    >セカチューより最近見た邦画のほうが感動しました
    なになにー。気になる。教えて。

    あー!
    でもジョゼがよかったんだってば。ジョゼ。

    http://jozeetora.com/index_f.html
    2005/06/29(Wed) 23:28 | URL  | U #-[ 編集]
    あ。やっぱり。
    そうなのか。じゃ、原作読むのはやめよう(笑)
    まぁ、泣けることを期待しているわけではないのだけど、世間的に
    評価が高かった映画って、それなりに期待するものがあるわけで。
    それを裏切られると、くやしくなるわけです。
    レンタルビデオ代返せと(せこい)

    最近見たのって、ほんとつい最近販売&レンタル開始したやつだよ。
    セカチューよりよかったっていう意味なので、大きな期待は禁物。
    ここではまだそれ以上は明かさない、明かせない。
    だって、後で書く予定だから(^^;

    ジョゼ、前々から気になってたんだよねー。
    タイトルが気になってただけなのだけど(笑)
    借りてみよっかな。

    2005/06/30(Thu) 09:47 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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