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    2005年06月24日 (金) | 編集 |
    『いつも大人は勝手だ』

    よく聞く台詞だけど、
    でも大人になってから思うのは。
    それは、大人だって欲望を持った一人の人間だってこと。

    子供がいようが、自分は自分。
    欲しいものは素直に欲しい。
    したいことをしたい。
    子供のために自分の欲求を我慢し続けるなんでできるものか。


    この映画に出てくる子達の母親はきっとそう思っていたのだろう。

    誰も知らない

    ぱっと見、ここで描かれる母親はヒドイ。
    母親としては失格だと、かなりの人が思うに違いない。

    だけど彼女にしてみれば、『私を放って去ってしまったオトコが悪い』なのだ。


    実際に起きた事件がベースとなっているこの映画。

    終始淡々としたストーリー。
    何の結論も主張も示さない結末。
    イイもワルイもないただの日常が、でも異常な日常が進んでいく。

    実在したはずのこの子達は、
    いったいどうしているのか。
    どうなったのか。

    単なる事実でいい。
    知りたくなった。




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    コメント
    この記事へのコメント
    こんにちは
    お越しいただき&LINKまでありがとうございます!
    子供とか大人とかって
    いつから決まるんでしょうね?

    歳ばかり取ってもいつまでも大人にはなれず
    子供の頃思い描いていた大人を演じてみれば虚しいだけ
    聞き分けが良いことが大人なら
    なんでも正しいことをしているのが大人ならら
    僕は一生大人にはなれないと思います…
    2005/06/25(Sat) 15:48 | URL  | xxreixx #2RKk6qsc[ 編集]
    見た。
    私もこの映画1ヶ月くらい前に見たんだけど。。

    なんだかすごい映画だったので
    もう少し時間がたってからもう一度見てみようと思ってる。
    ぼんやりしちゃったよ、見終わったとき。


    最近邦画ばかり見ている。何でだかわかんないんだけど。
    2005/06/25(Sat) 22:21 | URL  | U #-[ 編集]
    > xxreixx さん
    いらっしゃいませ(^^)
    考え出すと難しいですよね。
    子供も大人も一人の人間として向き合えればいいんだろうけど、
    でも子供は、生活するうえで大人の庇護を必要とするから、
    その辺でヤヤコシイことが起こるのかもしれない・・・
    ・・・なんて思ってます。
    たぶん、xxreixx さんは立派な大人になると思いますよ。
    僕の勘ですけど(笑)

    > Uさん
    毎度どうも~。
    どうやら水瓶地方は邦画ブームなようです(笑)
    最初はふぅん・・・程度にしか思わなかったんだけど、だんだん後から考えさせられるようになるっていうか、後味が不思議な映画でした。
    最後まで誰が悪いとも主張せず、時間がきたのでここでおしまい!的な終わらせ方に、置いてけぼりをくらった感じです。

    2005/06/27(Mon) 09:34 | URL  |  #-[ 編集]
    上のコメント、ワタクシです。
    名前入れるの忘れた・・・・。
    2005/06/27(Mon) 09:37 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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