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    2005年06月22日 (水) | 編集 |
    昨日検索して気がついた山田穣氏の活動停止。
    彼がアメリカから帰国し、アルトサックスプレイヤーとして名前を轟かせはじめた90年代。それと同時期には、複数の日本人ジャズミュージシャンが雨の後の筍のように活躍を始めていました。

    当時トランペットの三羽烏と言われた原朋直、五十嵐一生、松島啓之やサックスの山田譲、そしてピアノの大西順子などなど。。

    トランペットの音が好きな自分は、五十嵐一生のマイルスチックなプレイ、日本人らしい繊細かつマジメな音を聞かせてくれる原朋直、リー・モーガンを思い浮かべさせる大胆な奏法の松島啓之。彼らの音を存分に楽しんだものでした。

    そんな中、日本人とは思えないファンキーなピアノを聞かせてくれたのが、大西順子氏。90年後半からCDの発売もなくなり、2000年過ぎにはライブでも見かけなくなってしまっていたのですが、、、ついに復活との情報を見つけました。

    NO TRUNKS

    喋らせるとすごく人をナメタ話し方をするので、あまり話しは聞きたくないのですが(オイ)、ピアノは一級品。
    ピアノは打楽器だと言わんばかりに、叩きつけるような音を踊るように旋律にのせていく演奏スタイルは、小さなライブハウスを熱狂の渦に沸かせるに充分。90年代初頭に現れた、ベニー・グリーン氏のピアノ(こちらもやっぱりファンキー)とともに、たまに聞きたくなる一人なのです。

    今後本当に全面的に復帰になるのか、その辺はわかりませんが、もしまたライブ活動をしていくのであれば、ぜひ生音を聴きに行きたいものです。


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