2012年08月16日 (木) | 編集 |


    2012年。マヤ暦の今のカレンダーの最後の年。


    日本はいろいろありますね。


    再び起きた天体ショーから、、

    23年ぶり金星食[sankei news]


    招かざる客まで。
    それも日本の北西と北東、それに南西から。

    「予想外」だった尖閣上陸 海保「まさか突っ込んでくるとは…」[sankei news]


    以前みたいに船をぶつけて制止させられないくらいの勢いだったんでしょうかね。


    でも海保を責めるよりも、
    国境を越えて不法侵入してきたんだから自衛隊が出て行くべき事態なはず。


    すべては政府の弱腰外交の結果だと思います。
    弱腰どころか政府が海上で制止しないようにさせたんじゃないかとも勘繰りました。


    国民の生活の安定や安全は、国と国土の安全が確保されていることが大前提。それを近隣諸国に対して毅然とした態度をとらず、なあなあにしてきた戦後からこれまでの歴代政府の責任。民主はより状況を悪化させたけど、自民にも責任がある。


    ぬけぬけと国境を越えて侵入できるってどんな国なんですかね。
    しかも日本のために戦った人達を偲ぶ終戦記念日に。


    おまけに他の隣国では大統領ともあろう人が挑発的な言動を繰り返す。
    あの国に、礼儀という言葉はないのでしょう。
    もはや国としての体をなしていない。


    いい加減、日本国民の限界も危険水域じゃないのかな。
    少なくとも僕は怒ってます。特に日本政府に対して。



    日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)
    (2011/05/11)
    孫崎 享

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