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    2012年07月22日 (日) | 編集 |


    「怒り」を覚えるということは、怒りの対象や怒っている事象に何かしら主観的な意識があるということ。


    たとえば、


    相手を自分のコントロール下においておきたい。


    とか、


    相手に対して自分がどれだけしてあげたかという思いが強い。


    とか。


    また、


    自分が責められているように感じる。


    とか、


    自分ができると思っていることについて、相手から「こんなこともできないの?」とさげすまれ、自尊心を傷つけられたように思う。


    とか。


    人は常に自分を見ていてもらいたいもの。
    そして誰かに認めてもらいたいもの。


    でも、自分を自分が認めてあげればそれでいい。
    相手に認めてもらう必要などないのだ。


    ただこのコントロールはなかなか難しいけれど。


    「怒り」を覚えた事象や対象は、ただの「起きた事柄」であり「目の前にあるもの」なだけ。


    相手は自分を責めたわけではなく、起きている目の前の不満をぶちまけたにすぎない。


    その相手がぶちまけた不満は自分ではないのだ。だから安心すればいい。




    ・・・という話がこの本に書いてあるかどうかは知りませんが(笑)、最近気になるんだよね。「怒り」の消化方法。言い方を変えれば、懐の深さ。なかなか手には入らないもんですね。


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    (2011/09/13)
    安藤俊介

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