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    2011年10月02日 (日) | 編集 |


    時計は毎日1秒1秒を刻んでいく。
    地球上に住む人はみな、1日という時間をそれぞれの使い方で消費していく。
    毎日。


    でも、その時間という存在、本当に等しく均等に過ぎて行っているだろうか。


    否。
    アインシュタインは、すでに時間が均等に過ぎてはいないって言っている。


    ただそのアインシュタインも・・・。


    最近、面白い発見が相次いでいるけれど、そのうちの一つがこれ。


    ニュートリノの速度は光の速度より速い(AFP BBNews)


    アインシュタインが、ニュートン力学が万全でないことを証明したとき、誰がこの事態を想定しただろう。もしかしたら、アインシュタイン本人だけが、相対性理論を発表したその日から、この日を待っていたかもしれない。


    世の中に絶対はない。
    光の速度でさえ、その例外にはないということか。


    「人は知っているものだけを見る」とゲーテは言ったそうだ(先日のDVDからの受け売り)。


    ただ、そう言われずとも、それなりに年を経ると、人というのは自分の経験・知見の範囲でしか物事を見る事ができないということを実感する。これは年をとればとるほどそうなる傾向があるように思う。


    新しい事実の発見。


    これは何を意味しているのか。
    また、なぜ今なのか。


    これまでの枠組みがガラガラと音を立てて崩れていく昨今。
    明らかに地球は、宇宙は、新しい世界を人類に見せようとしているように思う。


    「心」、「虫の知らせ」、「意識」といったものが、物理的に数式で定義できるようになる日も近いのかな。


    不安定だけれど、こんな時代に命を授かっている奇跡。


    おもしろくなってきやがった(ちょいと次元の台詞を拝借^^)




    ♪Times~Mari Hamada





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    コメント
    この記事へのコメント
    「人は知っているものだけを見る」

    この言葉、なるほどって思いました!

    そういえば、ありきたりな話ですが、小学生のころはもっと1日がなかがったのになぁ~とふと思います。。。

    すべてを定義できる世の中、なんだか味気なくなりそうですが、その反面、興味はありますよね!
    2011/10/04(Tue) 15:34 | URL  | ふなうた♪ #-[ 編集]
    日々の充実度合いによって時間の長さって変わるよね。
    それが、明確に数式で表現できるようになったら、それこそ新しい時代の幕開けなんじゃないかなって思います。

    ま、宇宙すべての現象を定義するには、まだまだ相当時間がかかるでしょうね。
    楽しみはたくさんありますよ!

    2011/10/06(Thu) 00:24 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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