2010年01月25日 (月) | 編集 |


    最近、ブログの更新がほぼなくなっているのだけれど、その一方で、2009年の5月にアカウントを取得して以来休眠中だったtwitterでついったーしている。


    適当に興味をもった人をフォローして、タイムラインを追っていくと、複数の人の脳みその中身をぶちまけてもらっているみたいになる。タイムラインは時系列で飛び込んでくるから、フォローした数人の人の頭の中がランダムに、ほんとに断片的に、いろいろな話題がやってくる。


    この量たるや恐ろしい。圧倒的な情報量が必要・不必要に関係なく飛び込んでくる。この衝撃は、インターネットが普及しだし、ブラウザがようやくその役目を果たすようになり、検索性能が上がってきた当時のころに似ているような気がする。


    でも、慣れてくると適当に情報をさばいていっている自分がいるから面白い。人間の脳って一体どうなっているのだろう。


    そんなtwitterでタイムラインを追っているときに拾った情報。


    YouTubeで始まったMusic Discovery Project


    これは、検索窓にアーティストの名前を入れると、そのアーティストをキーワードにしたプレイリストを並べてくれるスグレモノ。しかもプレイリストを順に再生してくれる。


    YouTubeで曲を聴いていると曲の終わりが速いので、YouTubeに張り付いてしまい、“ながら”作業ができなかった。でもこれがあれば大丈夫。好きなアーティストの曲や似た曲を流し続けられる。


    ぜひぜひ。プロジェクトで終わらずにサービス化してほしい。


    直接アーティストが検索されるわけだから、本人のアカウントであることを確認できたtwitterアカウントでも使えば、その著作権料を、著作権管理団体の手を介さずに直接アーティストへ支払うような仕組みもできそうな気がするね。


    権利にしがみついて、いかにもアーティストを保護してるんです的な顔をして中間マージンを取る商売、そろそろ終焉かな。



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