2010年01月09日 (土) | 編集 |

    最近、大企業のウェブサイトが被害にあっているため表に出てきたGumblar(ガンブラ―、通称GENOウィルス)。
    ISP系の企業ではすでに騒ぎの峠は超えているはずだけれど、感染の結果改ざんされたWebサイトを参照(ブラウジング)するだけで感染してしまうので被害が大きく、あまり油断はできない。


    で、個人PCもやられると嫌だなぁとおもってちょっと調べてみたら。


    (GENOウィルスまとめサイトから一部転載 ここから)

    Windows Vistaでの感染確認方法

    ウイルスのほうで攻撃対象をXPと2000に絞っているので、余計なことをしなければ感染しません。
    それにVistaはUACという機能がデフォルトで有効なので、適当に許可しない限り大丈夫です。

    (GENOウィルスまとめサイトから一部転載 ここまで)


    このウィルス、Vistaだと感染しないのだと。


    個人としてはほっとしていいところだけど、裏をかえせば、このウィルス、明らかに攻撃対象は企業サイトってことになる。企業はXPがまだ主流だもんねぇ。


    でもこのウィルスの作成主の目的は何だろう。
    少なくともID/Passwordをゲットできるから、そのリストを売るのかな。



    (2010.01.12追記)
    よくまとまってるサイトだったので貼り付けときます。
    国内のWebサイトの改ざんが拡大中

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