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    2009年10月10日 (土) | 編集 |


    少し前の休日、久しぶりに突然の訪問者が家にやってきた。


    新聞の押し売り、布団の押し売り、宗教の押し売り(?)など、あたり前だが突然の訪問者にはいい思い出がない。だから、基本的にドアは開けずにインターホンごしにやりとり。


    このときの勧誘も同じ応対。ただ何の訪問だかさっぱりわからず・・・。


    訪問者:「青年の方からアンケートを取らせていただきたいのですが」

    私:「どんなアンケートですか?」(何だろう?)

    訪問者:「青年のご意見を伺いたいので、青年の年代の方がいらしたら、すぐ終わりますのでアンケートを取らせていただきたいのです」

    私:(青年っていくつまでだ?・・・しばし逡巡)「うちに青年といえる人はいないので・・・」

    訪問者:「青年の方ではないのですか。失礼しました」


    女性2人組。宗教?と思いつつ、そういう雰囲気もない不思議な訪問者。
    なんだったんでしょ。


    ただ「青年っていくつのこと?」という疑問は残ったまま。
    そもそも普通、青年の方なんて言い方はしない。アンケートを取るのだったら30歳代の方とか、数字で指定する。だから、こんな言い方するとしたら宗教か何かの団体関係者だよなーと今でも思っているわけだけど。


    Wikipediaによると、若年層が減っている農業組合では40歳代でも青年と呼ぶらしい。
    青年とは


    ちなみに、

    青年・若者の定義というのは時代・社会により概念が異なる。例えば、江戸時代以前の日本の武家社会では「青年期」・「若者時代」という時期は明確ではなく、元服し、前髪を剃り落とせば「一人前の大人」であり、青年・若者というグレーゾーンは存在しなかった。(上記リンクのWikipediaより)

    だそうで。


    さすが、あいまい社会ニッポン。
    昔よりもあいまい度合が進んでいるようで・・・。



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