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    2009年09月24日 (木) | 編集 |


    ちょっと前のGIZMODOの記事・・・。


    時間と宇宙と次元と(動画)


    宇宙の始まりがビッグバンで、その前には何も宇宙には存在していなかった(無であった)という説は、僕は正直信じていない。無から何かが生まれるのか、という点に大きな疑問を感じている。


    誰も確かめようがないし、宇宙の始まりに関してはどんな学者がどういう説を唱えたとしても、現段階では仮説に過ぎない。だから、まぁ宇宙の話はおいとくとして・・・。


    その後ろにある、次元の話。
    これはとても興味深い。


    1次元から3次元まではすんなり理解できる。だって今すんでいる空間そのものだから。
    問題は4次元以降。


    時空という言葉があるように、時として時間と空間は別のものと捕らえられることが多い(ように思う)。だから時間が4次元めだよね?なんてことを問うてみると、修士様から、「え?なにそれ。空間にもうひとつ座標が書かれたとき4次元が生まれるのであって、時間はそれと別でしょ?」なぁんて怒られる(というか、すでに怒られた)。


    ここの説明によると、4次元めは時間ととらえている。
    やっぱそうだよねぇ・・・。


    でも僕らは、3次元の空間に生きているので、4次元が具体的にどういうものかを見ることはできない。5次元に住むことができれば4次元の世界をみることができる。ということは、5次元に生きていれば、時間軸にそった、各時間における自分の状態を見ることができるはず。


    じゃ、5次元て何だ?となると、4次元を難なく見渡せるわけだから、3次元空間で1次元を見るように、時間時間その瞬間の断面を見ることができる・・・ということか。


    そして6次元だと、連続した時間時間の断面を見ることができ、行き来も自由自在。あの時間の自分にアクセスしようとしたら、それは何らかの手段を使ってできるはず。3次元空間なら、車や飛行機などの移動体を使ってその場所へ行けるわけだから。


    つまり5次元以上の世界では、時間を含めて移動ができる・・・ということだろうか。


    そうなると、5次元以上の世界では意思の疎通はどうなるのだろう。肉体はもしかしていらない?意識だけが存在するようになるのかな。


    ・・・となるとですよ。今読んでいる本とつながってくる。
    でも話が長くなるので、また今度ということで・・・。


    それにしても、7次元以上になると、ほんとに訳わからない。
    ただ、記事のコメントにあるようにこの話は古いのかもしれないけど、でも概念を理解するにはちょうどいいような気がする。新しい話って、例のひものことなのかな。


    過去にこんなことも書いた。
    当分答えが出ないだろうこと


    今、僕らが認識している時間、これももしかしたら見方を変える必要があるのかもしれない。
    だって、今ここで書いている“時間”は、普段認識している60進法と12進法の単位で表現される時間である必要はないのだから。


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