2009年08月19日 (水) | 編集 |





    小学生のころ、オフコースもよく聴いていた。
    音楽番組で、上位10番までにいつまでもランクインしていたっていうくらい流行っていた、オフコースの『さよなら』。


    でも確かテレビの音楽番組には一切出なかったんじゃなかったっけか。はて。何で聴いてたんだろう。


    とにかくこのころだと、『Yes-No』とか『愛を止めないで』とか『言葉にできない』とか『YES-YES-YES』とか『生まれ来る子供たちのために』とか『I Love You』とか・・・とかとかとか。名曲がずらり。


    小田さんの透きとおった声が独特で、白髪のおじさんなのにすげーなーと思っていた。男性ボーカルの声の美しさは、僕の中では未だにこの人が一番。


    しかし、こんなエピソードもあったとは。


    『Three and Two』[40]でのインタビューで小田は「去年初めて『銀河鉄道999』の(映画)音楽をやらないかって話があってね、さんざん考えた末、やろうっていう気になったら映画会社とかレコード会社の問題とか、いろいろいきさつがあって、結局ゴダイゴということになっちゃって」と、実現しなかったいきさつを語っている。(Wikipediaより)


    オフコースが銀河鉄道999の主題歌歌ったらどんなだったろう。999は、前向きなエンディングから物哀しいエンディングになってたかな。残念だったような、実現しなくてよかったような・・・。



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