2009年07月22日 (水) | 編集 |


    ある日曜の昼下がり、出かけるのでバスを待っていた。
    そこにおじいさんが一人。


    「あんたみたいな若い人、まわりにおらんから話したことない・・・」


    と話しかけられ、なぜか、


    「最近の政治はなっとらん」


    と政治の話へ。


    「今の日本には志のあるものがおらん」
    「70才以上の議員はもうやめるべき」
    「政党で争うような時代じゃない」


    などなど。
    バスを待つまでの数分間、骨太な話をさせていただいた。


    なんでもこの方、朝鮮へ出兵していたことがあり、それも戦闘機の搭乗員だったとのこと。日本が占領していた当時の朝鮮にいたので戦闘の現場の経験はないらしいけど、結構な遊びがある(精度が低い)高度計を見ながら、上空から地上めがけて滑空する訓練を何度もさせられたらしい(要は特攻の訓練だね・・・)。


    結構意見が合い、盛り上がっていたところへバスが到着。
    おじいさんは元気にバスに乗り込んでいった・・・。



    今度の衆院選、日本の将来の姿をしっかりと示して、党の執行部と刺し違えてでも主張を曲げないくらい信念のある人を選ばないとなぁ。せっかく自民党が壊れたんだから、昔の自民党政治に戻るような主張しかしない人は選ばないようにしないと。



    衆院解散を閣議決定

    政府はこの後の臨時閣議で「8月18日公示-30日投開票」の衆院選日程を決定。自民、民主の二大政党が政権を懸けて激突する歴史的な政権選択選挙が事実上スタート。(ロイター)



    いえ。政権選択選挙ではないでしょう。
    腐った政党を選ぶのではなく、政治家の真の志をじっくり見させてもらい、日本の将来のことを真剣に考えている政治家個人を選ぶ選挙だと思うよ。



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