2009年07月21日 (火) | 編集 |


    さて。中学時代は誰の曲をよく聴いていたのか。
    これが全く思い出せず・・・。


    ひとつ思い当たるのはJAZZ。曲名もミュージシャンの名前もよくわからずに、NHK FMで放送していた“セッション83”のような番組を、よくわからないながらも、なぜか曲調に惹かれて聴いていたような覚えがある。でも、残念ながら特定のこの人のこの曲が一番記憶に残ってるということもない。


    しかたないのでその年代のヒットチャートを繰ってみると、、、
    1983年から、1984年1985年ころって、すごかったのね。。
    これだけいたら突出して記憶に残っている曲がないわけだ。


    この時期の直前に、最近PUFFYがカバーしている、シュガーの『ウェディングベル』が流行っていた。そして、松田聖子、中森明菜、原田知世、杏里、細川たかし、ラッツ&スター(シャネルズから改名したばかりくらい)、村下孝蔵(初恋がよく流れてた)、C-C-B、サザンオールスターズ、安全地帯にチェッカーズ・・・、YMOもまだまだ人気で、そしてチャゲ&飛鳥の『モーニングムーン』がこの直後あたり。


    ということで、、
    一番衝撃的だったなぁと思い出したのがこちら。


    THE ALFEE『星空のディスタンス』



    お笑い系の番組から引っ張ってくるのは不本意なのだけれど、このバージョンはドラムがすごい。曲の終わりのころ、坂崎さん、ドラマー見て笑ってるし・・・。


    この曲は、もともと、雷が落ちたのかと思うくらいのドラムがものすごく印象に残っている。テレビでよく見ればツインバスで、そんなドラムセットを見たのも僕にとってはこれが初めてのことだった。


    桜井さんの沈着冷静な大人のルックスと声の高さのギャップもなんだか“カッコイイ”と思っていた。そしてなんと言っても高見沢さんのルックスと声に度肝を抜かれた。このとき、社会人の一つの形を覚えて大人への階段を上ったのだと思う(そんなはずはない)。
    まぁ、ドラムをやってみたいと思ったのは確かだったな。


    でも、、、


    中学での部活の先輩の家に誘われ、『ルパン三世-カリオストロの城』のビデオを見て、黄色いFIATが崖をよじ登っていくシーンに笑い転げたことが一番記憶に残ってる。。。


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