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    2009年07月11日 (土) | 編集 |


    ロト6あたったら、何に使おう・・・と、最近よく考えてる。


    清水の舞台から飛び降りるような大きなギャンブルが出来ない小心者なので、株もFXもなかなか手を出せず、パチンコや競馬も大きくかけるなんてしないから最近はやっていない。


    で、お手頃なロト6をちまちま買ってるわけですが。
    いつも1口1点買い。200円なり。


    当たる時はこれでも当たるもので。
    実際、ここ1ヵ月のうちに5等が2回当たっていて、それも2回目に当たったときのハズレの数字は、1回目に選んだ数字が3つ来ており、何かが近づいて来ていることは明らか(と思い込んでいる)。


    そこで当たったら何しようか、と。


    いくつかプランは思いついているのだけど、やっぱりプランAかなぁ。
    ただ実行するには、おそらく債権管理のなんたるかくらいは知らないと、あっという間に1億2億なくなってしまう。向いてる感じはしないけど、まずは入門編で簿記3級あたりから手をつけてみるのもいいかなと思い始めてる。


    そんなことを考えている中で読んだ記事がこれ。


    出稼ぎ移民支える金融を創設(Do楽)


    ここで紹介されている人は、もともと銀行マン。
    だからこそお金にまつわる経験と知識を、社会に還元すべく知恵を絞った。


    こういう貢献の仕方ができるといいよねぇ。


    話がずれるけど、この記事の中にあったちょっといい話。



    ――事業の出資者は9割が日本人だそうですね。
    実は出資者のバランスをとろうと各国の富裕層にお願いしました。まず中南米の人に「同胞を助ける事業です」と話すと「おれも苦労したのだから彼らも苦労すべきだ」。米国人は即座に「リターンは?」と聞いてきた。日本人の反応は違いました。2億円を出資してくれた夫婦は「大変な決意ですね。そのロマンに付き合います」と。これほど他者への思いやりを持った人種はいないと思います。



    なんだか生々しい話。
    日本人の富裕層にまだこういう感覚を持った人がいるんだってことに感動。
    でも、日本人って身内(同胞)には結構冷たい気がするのだけど、、、気がするだけ?



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