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    2009年07月05日 (日) | 編集 |


    梅雨空ということもありしばらく雲に隠れていた月。
    今日久しぶりに見たので、月に関する話題を2つ。


    一つめ。
    今月の満月は七夕と重なった。満月は7月7日18時21分。
    満月と天の川、いちどに見えるかな。明るすぎて天の川は逆に見えないかもしれないね。


    もう一つは、7月22日の皆既日食/部分日食。
    地球と太陽の間に月がはさまることで発生する。これによって、太陽が完全に消えたり部分的に欠けて見えたりする。


    日本でも、口永良部島、屋久島、トカラ列島の島々、喜界島、奄美大島の一部、種子島の一部などで、皆既日食を観察することができるとのこと。


    ただ他の場所でも、皆既日食ではないもののかなり太陽が欠ける部分日食が見れるようだ。


    皆既日食と部分日食
    クリックで拡大(国立天文台のページより)


    直接サングラスなどで見ると危険らしいので、観察するには国立天文台(日食を観測する方法)のページを参考にするのがベスト。


    このページに面白い観測方法がある。
    木漏れ日を見ると、葉の間を通ったそれぞれの光が太陽の形として映し出されるらしい。(これも国立天文台(日食を観測する方法)のページを参照)


    こんな写真めったに撮れないので、当日カメラをもっているといいかもしれない。
    7月22日は午前休して、カメラを持って日食観測っていうのもいいね。


    あとは、日食グラスなんてものがあるので、これを使うと直接見れる。
    これらの商品は、世界天文年2009日本委員会の公認太陽観察器具に選定されているようなので安心かな。


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    日本では46年ぶり。
    ただ今回見逃すとまた46年後かというと、そうでもないらしい。


    次回、日本で見られる日食は、なんと一部ではよく話題にのぼる2012年。


    2012年5月21日に金環日食(月の外側に太陽がはみ出て見える日食)。
    九州地方の一部、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方の大部分、東北地方南部で観察可能。


    その次も金環日食で、2030年6月1日。北海道中央部で観察可能。


    2035年9月2日には皆既日食。中部地方の一部、関東地方の北部などで観察可能とのこと。
    26年後だからまだ現世で生きてるかな。



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