2009年06月26日 (金) | 編集 |


    東国原知事が自民党総裁に興味を示したり、橋下知事が「支持政党表明宣言」するとか、自治体首長による政治グループを結成するとか、なんだかいろいろ賑やかだけど。。。


    でもちょっと思った。


    この際、既存の国会制度はなくしてしまって、全国47都道府県の知事と、全国18の政令指定都市の首長で構成する委員会のようなものを作ったらどうかな。


    で、その議長は首長の中から選んで、その会議を運営する事務局長と各省庁のトップは、国民投票。もちろんリコールする権利は国民にある。


    どうせ自民党も民主党も選びたくないのが大方の国民の本音。無党派層に政党が媚を売っても、結局は仕方なく選んであげてるだけ。


    せっかく選挙で誰かを応援しても、応援した人が自分の頭で判断するのではなく、政党の指示に従って法案の賛成反対を決めるシステムでは、国民の意思など国の運営主体に届くはずもない。


    各市区町村の首長が都道府県の知事へ意見をどんどん言えるようにしておけば、各市区町村から国政へのパスもできる。各自治体の首長は直接選挙で選ばれてるし、直接、各自治体に住む人たちにサービスを提供する主体となるわけだから、いい加減なことはしないと思う。


    各自治体の首長はすでに報酬をもらってるから、国会議員の歳費なんていらなくなるしね。


    委員会の開催場所も、各都道府県もちまわりでやってもいいだろうし、一か所でやりたければ、距離に応じて出張費を出してあげればいい。それも現金じゃなくて航空券とかで。


    なぁんてね。
    夜更けの勝手な妄想でした。。。



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