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    2005年05月13日 (金) | 編集 |
    CASSHERN、キューティーハニー、と、なんとコメントしてよいのかわからない映画を観てしまったあと(なんとこの2作、最初と最後だけ観て真ん中すっとばしました ^^;)、いまや世界の北野となった北野たけし監督の“ザ東一”・・・ちがう、“座頭市”を観ました。 

    お口直しっていう感じで一緒に借りてきていてよかった(笑)

    まぁ、この作品が発表されたころ、勝新の座頭市との比較から批判する声も結構あったような覚えがあるんですが、なかなかの映像美。

    全体的に暗いトーンが支配するものの、ひとたび刀を交えると血がブシャ~っと吹き出る様は、慣れると気持ちいい感覚に。
    劇中、農夫がタップを踊りながら農作業をしているっていうシーンが出てくるのも、不自然を通り越して楽しい気分にしてくれます。“爽快感120%(座頭市:ZATOICHI@オフィス北野曰く)”っつーのもなかなか的を得た表現だなと思いました。

    金髪の座頭市を見て、ところどころ織り交ぜられるタップダンスに代表される和洋折衷的な映像を見て、全然違和感がなかったのは、自分の感覚が狂いだしているのか、映画の出来の良さによるものなのか・・・。




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