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    2009年04月27日 (月) | 編集 |

    神様の世界というのも、人間の世界以上に人間くさいもののようで。
    権力闘争あり、不倫あり、仲たがいあり、人の好き嫌いあり・・・。


    初めてまともに古事記を読んでみた。
    抄訳なので完全な訳ではないのだけど、話の筋を追っておきたかっただけなので全く問題なし。


    あらためて思ったのだけど、九州の南の方での出来事と思しき記述が多い。また登場する神様が祀られている神社は宮崎県の神社が多い。東国原知事の活躍で注目を浴びてるけど、時代が日本のルーツを求めているのかもしれないなんて思った。


    神代篇と人代篇とでだいぶ趣が違い、大雑把に分けると、神代篇はよく知られているイザナギとイザナミの話や天照大御神の話などを含む、いわゆる神様の話。人代篇は、神武天皇以来の歴代天皇の話。


    歴代天皇の話になると、より権力闘争の描写が多くなってくる。
    まるで戦国時代の武将のよう。
    ほぼ同時期を描いている日本書記だと描かれ方も違うようなので、そちらも読んだほうがいいのかな。。


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