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    2009年04月20日 (月) | 編集 |

    いまだに昨日のマラゲーニャが頭の中をぐるぐる・・・。


    これってハイノートフェチとでも言うのだろうか。
    昨日のログに載せたマラゲーニャの演奏で5:49-5:50ころの部分。
    トランペットとトロンボーンのデュオが終わって合奏に入るところ。


    デュオのトランペットの高音が少しばかりテンポに遅れをとりながら合奏に入る、この微妙な遅れが、音がもつれながら合奏になだれ込むように聴こえる。このもつれ加減がなんとも素敵でツボにはまっているわけで。。。


    これがぐるぐるその1。


    もう1箇所。
    時は、6:22ころ。合奏が一瞬に切れて音が無くなる瞬間。
    あれだけの音圧が一瞬にして投げ出すように消え去って緊張だけが残る瞬間。
    これもとっても素敵。


    これがぐるぐるその2。


    ぐるぐるその1は、他の曲でも似たようなことがあって、その都度もつれ感というか粘着度合いが見えるというか、そういう音に反応し、背筋に電気が走る。たいがいこの手のアップテンポ&ハイノート&圧倒的音量で攻めてくる、ラテン系の曲が多い。


    昔、スパニッシュ系のヒトだった頃の記憶なのかな。。
    (誰も僕が過去にスペイン系の国にいたなんて言ってません)



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