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    2009年03月31日 (火) | 編集 |

    今日たまたまチャンネルをあわせたテレビ朝日の報道ステーション。
    そこで、イチローのWBCを振り返ってのインタビューをやっていた。


    ○10回表の2人を返すタイムリーヒットの場面


    あの打席では、あまりの緊張感・怖さから不安がよぎり、その不安を消せないとわかったこと。

    不安を消せずこういうときはうまくいかないとわかっていたからこそ、逆に頭に思い浮かんだ弱気な考えを受け入れ5球目まで自分で実況中継していたこと。

    5球目のほぼワンバウンドのボールをファウルしたことでヒットが出ることを確信し、実況中継がやんだこと。

    なぜヒットを確信したのかといえば、あのボール球を打てると思ってバットを振れたこと。

    2塁まで走ったあと、あまりの高揚感にベンチを見れず、挙動不審になったこと。


    ○もう負けれらないキューバ戦


    心が折れたときのつらさ。

    片岡らチームメイトがイチローのユニフォームの着こなしを真似して勇気づけてくれたこと。

    イチローが不振な分をカバーしようと頑張ってくれていることに気づいたこと。


    ○全体を振り返って


    最後の最後でヒットを打って勝てたことに達成感や誇りをもてたのではなくて、不振の中で全力で取り組んできた自分の姿勢に誇りをもてたこと。


    などなど、WBCを通じて感じた内面を語っていた。


    たまたまチャンネルが合っただけでも儲けものだったけど、でももう一度見たいインタビューだった。YouTubeに誰かアップしてないかな。


    イチローは、答えるときに全然かまないし、“えー”とか“あー”とか言わないし、伝えたい言葉をストレートに表現しているように見えるし、そういうところにも常に感心しっぱなし。


    こんなすごい人が同じ人間だとはとても思えないんですけど。。。



    <2009.3.31追記>
    報道ステーションでのこのインタビュー、ニュースにもなったみたい。
    イチロー、WBCを終えて心境語る…2つの「覚悟」


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