2009年03月09日 (月) | 編集 |

    ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]
    (2008/05/23)
    グレン・ハンサードマルケタ・イルグロヴァ

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    恋人に逃げられ未練を持ち続けながら路上のミュージシャンを続ける男性と、夫と別居状態の女性の間に芽生える恋心を音楽にのせて描いた作品。お互いの寂しさから生まれた恋心はハッピーエンドとはならず、、、。


    最近見ている映画は、なぜか男性側がイジイジしている映画が続いてる。
    この作品の場合、いつまでも夢を追いかけず、逃げた恋人も追いかけない主人公。彼女と出会うことで、ロンドンへ恋人を追いかける踏ん切りをつけ、デビューも果たすべくデモCDをスタジオで作成する。


    こういう映画を立て続けに見てるのは、なぜだろう。もちろん描かれている男性像は、前向きに終わるものとある意味後ろ向きに終わるものといったように異なるのだが。
    自分がなかなか前に進めずにいることへの気付きを与えるためか。それとも・・・。



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    コメント
    この記事へのコメント
    こんにちは^^
    男性は引きずる人多いですよね♪
    なんでだろ。。。
    うまく消化できないとストーカーになるし(?)

    そうだ^^
    元祖ストーカーってオペラ座の怪人な気がします♪
    2009/03/09(Mon) 18:25 | URL  | ふなうた♪ #-[ 編集]
    なぜでしょうね
    男性は、表面的には嫌ってて遠くへ追いやっているようでも実は好きだったり、結構屈折してることが多いね。男のプライドってヤツが邪魔してるんじゃないかと、思ってますが。。。

    オペラ座の怪人は、言われてみれば確かにストーカーだ(笑) 初めて気づいた。

    2009/03/10(Tue) 00:29 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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