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    2009年03月07日 (土) | 編集 |

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    (2008/07/25)
    永作博美松山ケンイチ

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    この映画はなんなんでしょう。


    旦那さんがいる相手にゾッコンになり、骨抜きになる主人公の男の子。
    目の前から相手が去って行ったのにいつまでも忘れられず、挙句の果てに、『会えなければ終わるなんて、そんなもんじゃないだろう』だって。おまけに自分を気にかけてくれてた(というか、好いてくれてた)女の子には、ついに愛想をつかれてるし。


    確かに若い男の子の大人の女性との恋を描いているとすれば、これはリアルといえばリアルなのだけど、あまりに女性側に未練がなくあっけらかんとしているので、若い男の子をもてあそびたい女性の視点で描かれたものなのかなとも思ってしまう。


    結構自分も未練ったらしいし、かつてはこの主人公の男の子のような感じだったかもしれない。
    でも、こんなふうだったとしたら気持ち悪いな、カッコ悪いな、だせー。。。と、そう思った。


    どういう視点で見たら楽しめたのか。
    自分にはちょっと感性が合わない感じだった。



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