2009年02月23日 (月) | 編集 |

    たまたまテレビをつけるとこういう番組にあたるっていうのも、何か最近の流れを感じる。

    2月22日のみゅーじん

    今日は、オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストだった塩谷哲。


    しびれたのは、調布でのライブ。
    小曽根真を引っ張り出して即興演奏をしたバッハ。
    テレビを前にしてニヤけてしまった。


    そして、塩谷哲の大きな転機となった小曽根真との共演。
    その共演のときのことを振り返っての質問に対する、小曽根真のインタビュアーへの返事。


    質問:『塩谷さんに何を教えたんですか』
    小曽根真:『僕が何かしたかとすると、鍵をあけただけなんですよ。何があるかなってふたを開けてみただけ』


    ぐっときた。カッコイイ。
    こういうの、理想です。


    小曽根真みたいな答えができるような、そんな人間力を持ちたい。
    そう思った。


    では僕の鍵を開けた人は。
    そういう師匠的な人って・・・。
    結構、勝手に動いて勝手に必要なものを吸収してきたからなぁ。
    まだいないのかも。(スゲー失礼なやつ・・・)


    でもですよ。ヒントはいろんな人からもらってる。
    だから、これまでの出会いに感謝。


    塩谷&小曽根、驚異のアンサンブル


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