--年--月--日 (--) | 編集 |
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    2009年02月15日 (日) | 編集 |

    以前、アメリカでお金の貸し借りを個人同士で行えるプラットフォームができ、実際に運用が始まっているという話を聞いたことがある。今日たまたま見ていた夕方のニュースで、その仕組みが日本にも上陸していることを知った。


    それがこれ。
    ソーシャルレンディングサービス「maneo (マネオ)」


    世界的な金融不安の中、金持ちは資産を懐に貯め込み、金を吐き出さない。
    理由は、現状の金融市場や企業に対して投資しても儲からないから。


    一方、お金を必要とする人には厳しい時代だ。
    銀行をはじめとする金融機関は自分たちの保身を図るため貸し渋りをする。


    そこでこのサービス。
    銀行金利よりもよい金利で貸し手はお金を貸し、借り手は一般のローンよりも低い金利でお金を借りる。個人が個人に対して投資するエンジェル的活動。


    貸し手はリスクが大きいかもしれない。回収できない場合もあるかもしれない。
    でもこの仕組みがうまく軌道にのれば、世の中は大きく変わると思う。
    企業が手を差し伸べなかった人が、立ち直れるチャンスを与えられることになるかもしれない。


    企業の経営者の意思が優先される企業の時代から、一人一人の意思が尊重される個の時代へ。
    だんだんと社会の仕組みの根幹が変わりつつある激動の時代。
    このニュースを聞いたらなんだかわくわくしてきた。


    関連記事
    スポンサーサイト


    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。