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    2009年01月21日 (水) | 編集 |

    オバマ政権誕生
    バラク・オバマ氏が2009年1月20日、米国の第44代大統領に就任。1776年の建国以来初の黒人大統領。

    MrPresident


    日本時間で21日午前2時すぎ、アメリカ合衆国大統領の就任式が行われ、初の黒人大統領が超大国アメリカに誕生した。


    僕らは世界的な出来事に立ち会っていることになるが、この新しいMr. Presidentはアメリカを元の超大国の立場を堅持する方向を目指すのか、それとも新しい、これまでのアメリカとは違う国にしていくのだろうか。


    一つだけ言えることは、アメリカの大統領がだれになろうとも、日本は日本の道を進むべきだろうということ。


    アメリカ発の大量消費、大量生産、地に足のついていない市場経済の時代が終わったのは紛れもない事実。個々の人がそれぞれの個性を生かして幸せに生活できる世界を作るには、一人の大統領の意思が世界を翻弄するような国に付き合っていてはならないだろう。


    アメリカにはアメリカの、日本には日本の生きる道がある。
    日本人として生きている今、世界の覇権を争わなくとも、日本を世界とともに生きる独特な世界観をもった国にどうしたらできるのか、どうやったら誇りを持って生きることができる国にできるのか、それを考える必要がある。


    不幸なことは、日本の政治家には将来の日本という国のビジョンを表現できる人がいないということだろう。


    でも本当は、そんなことよりも、いつか国という境目がなくなる日が来て、国同士の争いが無くなる日がくるといいのだろうにね。



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