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    2005年04月23日 (土) | 編集 |
    先日、話題になってる日本映画“ローレライ”を観てきました。

    ファンの方ごめんなさい。
    僕はこの映画、ダメだった。。。


    なんかねぇ、登場人物がすごく軽いんですよ。

    どうしてそういう行動をとらなければならなかったのか、どうしてその人がそこにいるのか、といった人物や行動に対する理由付け・意味づけが恐ろしく不足していると感じました。


    たとえば、

    潜水艦に載っている謎の女の子の特殊な能力はどう引き出されたのか。
    そもそもどういう理論なのか。

    浅倉はなぜに自害せねばいけなかったのか。

    高須の取った行動がすごく無計画的で意味不明。アメリカと取引したわりには思慮が足りなさすぎ。

    やたらと群れていた米海軍の戦艦は、なぜ1発も潜水艦に爆弾を当てられなかったのか。

    そもそもグアム沖が大騒ぎになっているのに、米国が爆撃機を定刻どおりに発進させたのはなぜ?

    などなど。。


    まぁ、表面的にはそーいうものなんだで終わらせればいいんでしょうけど。1800円の価値は残念ながらなかったと思いました。



    僕はそういう感想だったとしても興行収入はよかったようで、世の中的には受け入れられたみたいですね。
    海外へも配給されるようですし。

    ローレライ、海外へ


    んー。

    でも、やっぱ“クリムゾンタイド”とか“レッドオクトーバーを追え!”のほうが、わくわくドキドキしながら観れたよなぁ。









    この2つの作品も結構無茶な設定だったけど、登場人物がなぜそうしなきゃいけないのかっていう部分は明快だったし、それだけに感情移入できたんだよね。


    パウラがかわいかったから、それでいっか(笑)


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