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    2009年01月03日 (土) | 編集 |

    2008年大晦日、いつもの年と同じように年越しそばを食べ、元朝参りへ行った。
    ここ2年は近所の有名どころ、松陰神社が定番になっていたのだけれど、今年は趣向を変えてちょっと先の京王線千歳烏山駅近くの烏山神社へ。


    たまたま烏山神社という神社があることを初詣の案内板で知っただけで、祀られている神様も知らずに行ったのだけど、地味ながらその土地を守っている由緒正しき神社の雰囲気があり初詣に持ってこいの場所だった。


    町内会の人がたき火を用意し時間が来るまで暖をとる。
    並んで待っている参拝客には甘酒が振る舞われ、0時を過ぎるとお囃子がはじまる。
    気がつけばすごい行列になっていた。


    これだけ大事にされている神社であれば、それなりの神社なのだろうと調べてみた。


    創立年代、古代由緒、沿革等は不詳ながら、江戸時代の元禄期には記録がすでにあるらしい。
    主祭神は白山比大神(しらやまひめのおおかみ)、相殿祭神は、御嶽大神(みたけのおおかみ)、そして天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)や菅原道真公、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が合祀されているとのこと。


    烏山神社


    主祭神の白山比大神は、ググってもその神様自身についての説明がなかなか出てこない。
    菊理媛神(くくりひめのかみ)と同一神という記述を見つけたので菊理媛神を調べてみると、どうもこの神様、日本書紀に一度出てくるのみらしい。


    ただ、

    “菊理媛神はイザナギとイザナミを仲直しさせたとして、縁結びの神とされている。また、死者(イザナミ)と生者(イザナギ)の間を取り持ったことからシャーマン(巫女)の女神ではないかとも言われている。ケガレを払う神格ともされる(Wikipedia)”

    とあり、結構な役目を果たした神様のようだ。
    またケガレを払う神格とのことなので、今年は心身ともにかなり綺麗にしてもらってスタートしたと思ってよいようだ。


    ちなみに菊理媛神(白山比大神)を祀った総本社は白山比神社とのことで、この神社は加賀にある。


    加賀といえば、私の実家の先祖をたどると関係があるらしいと以前聞いたことがある土地。
    これも何かの縁なのだろうか。


    神様>
    家系、調べてみたほうがいいでしょうか?



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