2008年11月16日 (日) | 編集 |


    メンタルヘルス・マネジメント検定試験


    いまどきこんな試験もあるんだね。
    びっくりした。


    会社でも自宅でもメンタルな不調を持つ人をかかえていると、こういう検定試験を受かることがどれほどの意義があるのか興味がある。


    試行錯誤してきた方からすると、どうしても一般的なセオリーというものが本当に有効なのか疑問がでてくるのだ。そしてこの資格を持っている人がどれだけ役にたつのかも。


    だいたいこの手の話においては、会社はほぼ信用できない。休職したほうがよい場合があったとして実際に休職を勧めたとしても、当人にとっては休職はイコール無給になるわけだからその勧めは無責任きまわりない。


    そしてこういうときに支えになるのは基本的には家族しかいなくなるのだけど、支えるためにはものすごい労力がかかる。物理的にも金銭的にも、そして精神的にも。結局家族が疲れてしまうのだ。


    たいがいの場合、本人への支援はあるけど、本人を支える人への支援ってまったくといっていいほどない。一生懸命支援してるのに、信用されていないような扱いを受けたり、役所や病院にあたりまえのように振り回されたり。


    支援している人のまわりもそう。
    結局、人というのは自分の経験した範囲のこと以外は何も想像できないことが多いから仕方ないのだけど、それにしてもあまりに無神経な人っているんだよね。


    家族などの支援している人への支援制度があるといいのだけどね。


    でも何を支援したら役にたつのか。
    最近はそんなことをちょっと考え中。



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