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    2008年03月12日 (水) | 編集 |

    カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
    (2006/09/07)
    ドストエフスキー

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    最近こんなのを読んでます。
    カラマーゾフの兄弟。ドエトエフスキー。


    なんとこの私めがロシア文学です。
    罪と罰も読んだことがないのに・・・。


    確かR25かなにかで、この光文社から出た亀山郁夫訳のこのシリーズが大変面白いと紹介されていたので、なんか文章が長くて回りくどいし説明も多くてあまり好きになれないなぁと思いつつ、でも買いました。


    “1”は、最初こそ慣れない文体や表現に戸惑いながら、読むスピードも遅かったのですが、それでもこの分厚い本をあっという間に読破(2週間くらい?自分にとっては驚異的です)。


    そして今、“2”に取り掛かってます。


    しかしこの家族、いったい何なんでしょう。
    男4人(父親+3人の男兄弟)の家族が繰り広げる、人間の愛憎物語。結構高い身分の人たちなようで、教養はある。人間としての倫理観も、“頭の中では”、持ち合わせている。でもやることは恐ろしく人間くさく本能的で、ある女性をめぐってどろどろとした関係が繰り広げられる。


    人が本来持つ内面をえぐりだしている感じがして面白いです。
    なぜかはまります。恐るべしドエトエフスキー。





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