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    2007年08月08日 (水) | 編集 |


    [CNET japan blog] プロジェクト型組織経営:あるいは兼業公認組織


    以前からこういう話はあったと思う。

    1. どこかでプロジェクトが発生
    2. 必要な要件に合致する人を集める
    3. 集めた人でプロジェクトを遂行する
    4. プロジェクトが終わる
    5. 解散

    これを会社という仕組みの中だけで仕切るのではなく、発生した案件ベースで動こうという考え方。


    時を超え、再びこういう志向が好まれ始めるのだろうか。


    プロジェクトに関連する人は、それぞれどこかしらの会社(フリーで事務所を構えていてもよいのだが)に所属している。


    ただどこかで仕事が発生すると、その仕事に最適な人が集まり、成し遂げられる。会社という枠組みを超えて。


    とても素敵な考え方だと思う。
    本人のやりたいという意思を最大限許容し、一つの会社の中での仕事だけに満足できないよくばりな人にはとても魅力的だ。


    給料は誰がどのように払うのか、工数(リソース)の奪い合いはどう調整するのか、実現するにはクリアにしないといけない問題は多数あるだろう。

    ただ、この筆者曰く、『法人組織に落とす場合は、仮設計を関係者協議と簡単に法務税務チェックをした結果、概ね2,3パターンの基本フレームで多くの場合は対応出来そうな感触を持っている。』のだそうだ。


    たまにバイトしてみたりしていた自分には、きっとこういう働き方が向いている。会社が公認してくれるようになってしまえば、会社に隠れてバイトすることもなくなり、精神的にすごく楽になるし、それは日々のモチベーションアップにつながるだろう。


    ただ、果たしてどの程度の既存の会社はこのような働き方を認めるのか。
    いや、認める以前に、こういう働き方を認めざるを得ない社会になっていくんじゃないか。


    ちょっと期待。



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