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    2006年11月09日 (木) | 編集 |

    ケータイ狂想曲なんて記事を書いたので、フォロー。


    結局、なんだか世の中お祭り状態の携帯電話のナンバーポータビリティ制度だけど、全体のシェアはそれほど変化がないようだ。

    [CNET Japan] MNPでドコモがシェアダウン、ソフトバンクが3%アップ--GfK調べ

    ただテレビでやってるニュースとは異なり、ちゃんとした調査結果では、ソフトバンクが結構健闘しているみたい。ナンバーポータビリティでの移動以外のところで、つまりは新規契約がこれまでよりも増加しているのだとか。シェアで見ると、auは自社宣伝のわりにシェアはほとんど変わらず(1%の増)、DoCoMoが4%シェアを減らし、ソフトバンクが3%の増とのこと。

    ナンバーポータビリティばかりに意識がいってると間違った情報をつかむことになりますね。

    先のことはわからないけど、業界内での変なつぶしあいは無意味。
    健全な競争を望みます。



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