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    2006年08月02日 (水) | 編集 |
    最近、本をちびちびと読んでます。興味があるのは人間の生態。
    どうしてこんなことをやらかすんだろう。どういうふうにその人となりを把握してどういう言い方をしたら、人は気持ちよく動いてくれるんだろう。
    なぁんてことに興味が向いています。そんなことで手に取った本がこれ。


    SEのフシギな職場?ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条 SEのフシギな職場?ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条
    きたみ りゅうじ (2006/06)
    幻冬舎
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    ダメ上司の行動とダメじゃない上司の行動、ダメな部下な行動とダメじゃない部下の行動、そんな4つのカテゴリで話がまとめられてます。しかも見開きで1つのテーマを読み切れるので、気軽に読めました。作者のきたみさん、ソフト開発エンジニアだったみたいですけど、なかなか読ませる文章を書きますね。

    職場でイライラしたときにこんな本をパラパラめくれば、ケセラセラと言えるようになるかも。。。

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    コメント
    この記事へのコメント
    人様のマインド
    ここ2年ばかり、このような他人の「心の動き」にとても関心がありますね。

    仕事上ですが、話を聞いていくと「なぜそう考えるのか」とか「なぜそう思うのか」について問うと、「ハァ?」 とか、「んな、バカな」というような事にたどりついて面白いです(ムカつくことも多々ありますが...)。

    こういう部分って、自分で考えたりしたものではなく、大抵無条件に受け入れて行動指針となっている人が多いのだと思います。

    ...が、ココのひっくり返し方、というか正し方は人それぞれのアプローチがあるんですよねぇ...。

    基本は論理で詰めるとOKなんですが、何時でもそれで受け入れられるとは限りませんし。
    2006/08/02(Wed) 14:24 | URL  | isidore #-[ 編集]
    論理でつめると、、

    相手が自己矛盾を受け入れられなくて、逆に怒られるはめになることってよくありますよね・・・ ^^;

    2006/08/03(Thu) 21:32 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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