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    2006年01月30日 (月) | 編集 |


    いろいろ書いていたのだが、また文章がとんだ。
    せっかく書いた文書が消えると、やっぱりまた書こうという気が失せる。

    またの機会にするかとは思うものの、でも、この本を読んでみた記録は残しておこうと思う。賃貸に住んでいるよりマンションを買ったほうがいいのかしらんと思って読んでみた1冊。





    マンション買うのも低金利な時代だから、今後金利が上がるからという理由だけで、めいっぱいローンを組んで買うべきじゃない。買うに値する物件を買いなさいという感じのお話。

    リスクを担保できるよう充分に考えたほうがいいよとか、想定賃料からリスクヘッジするための計算方法とかも載っていて参考になる。

    もし、将来何らかの理由で購入したマンションを手放さなければいけないとき、人に貸すことでローンの返済をまかなえるのか、売却することでローンは精算できるのか、そのマンションの周辺賃料を調べておくのは必須。

    それに、ある程度将来にわたってのキャッシュフローを計算し、予測を立てておきなさいよ、なぁんて、当たり前のような気もするけど、面倒だし、業者さんが持ってくる1枚の収支計算書みたいなので満足してしまうことは容易に予想がつく。

    金利も変われば、日本のマンションは古くなるほど価値が下がり、売却するにも値段が安くなる。当初組んだローンを、将来売却で精算できなくなる可能性も大。それこそ、よぉ~く考えよーです。


    金利があがると不動産の値段は下がる・・・ということも書いてあったけど、これはまだよく理解できてません。が、少しじっくりとこの先の収支をシミュレーションしてみたほうがいいのかな。それに以前から無理して新築狙わなくてもとも思っていたけど、やっぱり中古を買ったほうが大幅な値下がりも回避できていいみたい。新築買っても引越しした途端に中古になるもんね。そういや、マンションに新古物件ってないのかしらん。


    それにしても不動産って、ちゃんと建物の調査をしたほうがいいみたいです。外部からの非破壊検査とか、赤外線を使ってある程度工事の甘さから来る劣化などの調査は可能らしい。


    めんどくさいから、また部屋は借りようかな(進歩してない(^^;)



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