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    2006年01月08日 (日) | 編集 |


    毎年のことだが、初詣というのはなんだかめんどくさい。
    だけどついつい初詣と称して神社仏閣へ出かけてしまう。
    これも日本人の性なのか。

    ということで、今年も初詣へ出かけた。
    近所の松陰神社へ元朝参り。

    そもそもこの神社は、明治時代に建立された、吉田松陰を祭った神社。
    神社であれば、古くは天照の大神に代表される、ふる~い神様の元へお参りに参上するもの、と勝手に思っていた。だから、近代日本の時代に作られた神社にお参りしたところで、ご利益があるのかどうかは疑わしいところ(なんてことを言ってるとほんとに罰があたるかも。)

    それに関東で三が日に人が殺到する神社仏閣といえば、明治神宮に成田山新勝寺に川崎大師。いずれも行こうと思えばすぐに出かけられる場所にある。

    では、なぜ有名どころを選ばずにあえて近所を選んだのか。
    それは・・・、

    人ごみが嫌だから(笑)

    普段満員電車乗ってるのに、新年早々人にもみくちゃにされる必要もなかろう・・・というのが真相である。


    2005年の年末も押し迫った12月31日。
    人が少なくなった渋谷で時間をつぶし、三軒茶屋からぷらぷらと歩きながら松陰神社へ。到着したのは日付が変わる20分ほど前。

    すでにできている行列に並び、寒い中午前0時を待つこと数分。
    太鼓の音が新年の幕開けを知らせた。と同時に行列が動き出し、順番に賽銭箱の前へ。2礼2拝1礼と作法を守ってお参りし、そして無料で振舞われるお神酒をいただく。

    お神酒を入れる容器は“かわらけ”というらしい。
    そのかわらけを早速落として割ってしまっているなんともショボーンな人もいたのはご愛嬌。ほどほどの人数が集まった神社で、のどかな時間が過ぎる。

    絵馬をぶらさげ(新年早々絵馬を書くなんて初めて)、おみくじを引き、破魔矢を買って帰宅。ビデオに録画しておいた紅白を見ながら金粉入りの日本酒をちびちびやる。

    神社でひいたおみくじは“末吉”。
    可もなく不可もなく、まずまずの出たし。

    『いきなり大吉引いてしまうと落ちてくばかりだもんね。』
    そんな減らず口をたたきながら始まった2006年。
    さて、どんな舞台が用意されているのか。
    一寸先は闇ともいうけど、まぁ楽しみにしてみましょうか。



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    コメント
    この記事へのコメント
    ご無沙汰しています。
    私も近所ですませました~。
    中吉v-8でした。いいことがあるかしら。

    今年も宜しくお願いします。
    2006/01/11(Wed) 18:36 | URL  | みのり #mQop/nM.[ 編集]
    こんにちは。

    中吉ならいいこときっとあるはず。
    ブログ見てますけど大雪で大変そうですね。

    こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

    2006/01/12(Thu) 19:15 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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