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    2005年11月16日 (水) | 編集 |


    著作権がらみでこんな記事を見つけた。

    [SAFETY JAPAN 2005 特集] 店内のBGMに音楽CDを再生 著作権法違反と聞くが、本当?

    いままで特例として著作権料を取らないとしていた(著作権法の)附則が撤廃されたので、買ったCDを店舗内で流す場合には著作権料の支払いをしないといけなくなった(払わないと訴えられる)らしい。

    1999年にこの附則が撤廃されたようなので、もうかれこれ6年。

    徴収は2002年からはじめているのだそうで。
    意外に知らないこの事実。

    過去にさかのぼって著作権料を支払えといわれ、廃業したジャズ喫茶もあるらしい。

    でもこの店舗で流す場合の著作権料、店舗面積によって料金が決まるらしく、誰の曲を流したかによって決めているわけではない。

    となると気になるのが、この形で徴収した著作権料はいったいどこへ流れるのか、ということ。

    日本音楽著作権協会(JASRAC)の懐が潤うだけなのかな?
    この記事だけだと疑心暗鬼ばかりが芽ばえるね。


    それにしても、けんりけんりって、オカネオカネに聞こえる。

    何かを創作した人の権利は守られるべきだと思うけど、、、
    なんかやだな。


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