--年--月--日 (--) | 編集 |
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    2005年04月02日 (土) | 編集 |
    平原綾香が歌って結構なヒットになったJupiter。

    この前、なんかのTVのクイズ番組で、この原曲についてのクイズをやってました。原曲となったクラシックの作曲者は誰?みたいなクイズだったかな。

    こんなの簡単ジャン♪って思いながら見てたんですが、、、誰も正解を知らなくて。何でも知ってそうな元祖うんちく王の松尾貴史も知らなくて、え~~~??????って。意外に知らないものなんですね。

    マジで“意外”でした。

    もちろんJupiterの原曲は、ホルストの組曲“惑星”。その中の木星なのですが、、、これって学校の音楽の時間に出てこなかったっけ。

    もしかしたら出てこなかったんでしょうかね。

    自分、ホルストの“惑星”ってなんか好きで、中学くらいのときかなぁ。何度も聞いた覚えがあるんですよ。ただ木星はあまりにポピュラーなので、はしょって聞いてたような・・・(笑)

    あのころ好きだったクラシックって、他にはレスピーギのローマ三部作とか。“ローマの松”と“ローマの噴水”と“ローマの祭り”でしたか。

    ムソルグスキーの“展覧会の絵”とか、ラヴェルの“ボレロ”とかも好きでした。

    でも、、、なんか偏ってます?
    学校の音楽の授業ってあんま好きじゃなかったからなー。

    高校以降は、ストラビンスキーの“火の鳥”とかね。マーラーの“5番”とか。派手とか華やかっていう形容がハマル曲が好きでした。


    っつーか、中学のころから系統は変わってないのか・・・。
    みんな管が前面に出てくる曲ばっかりだー。


    関連記事
    スポンサーサイト


    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。