2005年10月03日 (月) | 編集 |


    なんとなく気になっていたので見てみました。



    古いバスルームに閉じ込められた3人。
    1人は死体。2人は鎖が繋がれた生きた2人。

    鎖につながれた2人に、このバスルームへ来た直前の記憶はない。
    この細工をした者からは、1本ずつのカセットテープと、鍵1個。それに弾丸が1つ。

    カセットテープを聴くためのテープレコーダーは死体の手に。
    鍵と弾丸を渡された者は、翌朝6時までに相手を殺すことを命じられるが、そのための拳銃も死体の手に。
    しかし、死体へは鎖によって2人とも近づくことができない。

    密室でのパズルをときながらフラッシュバックする2人の男の過去。
    そして同時期に数件続いていた、同じような猟奇的な事件。
    いったい犯人は誰なのか。。。


    はらはらドキドキしながら見れました。
    でも全体的に、グロイ。とにかくグロイ。
    赤いし黒いし、もーなんていうか・・・(苦笑)

    食事前とか夜に見ることはお勧めしません。
    といいながら、ワタクシ、夜、ご飯食べる前に見たんですけど(笑)

    ストーリーとしては、ちょっと不自然さは残るんですが面白かったです。

    ただ、犯人の意図が弱すぎるのでそこが不満。

    映画としても何を言いたいのかが不明。いや、たぶん命を大事にしろよ。ちゃんと生きろよっていうことかな。でもその主張も弱い。

    すべての映画はそこに主張がなければならんとか、映画には伝えたいことがひとつはあるべきというような堅苦しいことはこれっぽっちも思っていないので、これはこれでいいんじゃないかなって思っているんですけどね。
    でも、もうちょっと犯人の背景を掘り下げられたらよかったんじゃないかなーと思います。そうすればメッセージ性も高まるんじゃないかと。


    とにかく。
    あれだけ凝った殺人犯すには、犯人の動機が弱すぎるよなぁ・・・。


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    コメント
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    はじめまして!
    突然の書き込み失礼したします。

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    2005/10/04(Tue) 19:09 | URL  | Bloking #aU.MCPes[ 編集]
    TBありがとうございます。
    takeuti2です。

    >映画としても何を言いたいのかが不明。いや、たぶん命を大事にしろよ。ちゃんと生きろよっていうことかな。でもその主張も弱い。

    それは私も感じましたが、あまりの展開のおもしろさとグロさに気にしている暇がありませんでした。

    泣きながらお腹の中から鍵を出すシーンは、あああっつって感じです。

    今後ともよろしくお願いします。
    2005/10/10(Mon) 09:34 | URL  | takeuti2 #-[ 編集]

    > 泣きながらお腹の中から鍵を出すシーンは、あああっつって感じです。

    あー、あのシーン・・・
    一番強烈にうわぁー(><)って思ってみてました。。。

    自分の腹、えぐられてる気がしましたよ。
    よく、これ見たあとにご飯食べられたなって思います(^^;
    2005/10/11(Tue) 09:57 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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    前評判を聞いて見よう見ようと思ってやっと見ました。 はあ、びっくりしました。結構おもしろかったですが、お子様や怖いのが嫌いな女の子は見ない方が良いと思います。 ちょっとだけ怖いです。 バスルームなのか公衆トイレなのかわからないところに閉じこめられた二人が
    2005/10/05(Wed) 06:37:47 |  アマチュア作家ブログ