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    2005年08月27日 (土) | 編集 |

    『いま、会いにいきます』を見て以来、タイムトリップブームだった。
    その流れで見てみたのが、これ



    映画の漂流教室を見ようかとも思ったのだが、古い上にジャケットの写真が気持ち悪かったので、ドラマのこちらを選択した。

    2002年初頭に放映されたドラマ。主演は常磐貴子と窪塚洋介。
    ちなみに窪塚洋介はこのドラマのあとに、空を飛んでみたくなったらしい。

    原作は楳図かずおの漫画だから、ちょっとおどろおどろしいのか?と躊躇しながら恐る恐る見てみたって感じだった。

    怖いの苦手なもので。。


    突然大きな揺れと強風が学校周辺を襲い、現代の学校があった土地には大きな窪地が、学校は、そのときに学校にいた人たちを連れて20xx年という未来へタイムスリップ。その未来とは荒野のみが広がる人気のない世界だった。という場面から話が大きく動き出す。
    そして学校と一緒に未来へ飛んだ人たちが、何もない荒野の中で、食物を奪い合ったり育てたり、恋愛話を織り交ぜながら、仲間割れをしながら、最後に現代へ帰って来れるのかどうかというお話。

    単純に要約しすぎかな。

    環境問題を大きくテーマとして取り上げているようなのだけれど、最後のほうに出てくる突然変異した人類とやらがクモ形で違和感ありまくり。いくらなんでもあれが未来の人類ってぇのはちょっと。。。

    現代にいる人も未来へ飛んだ人も何が起きたのかはわからない。
    しかし強く念ずるとその意識は通じるようで、武器(?)を現代から未来へ送ってあげたり、未来から念とともに人間の実体(?)が現代へ一瞬だけ戻ってきたり、という都合のいいシーンもいろいろと。。

    終盤、未来へタイムトリップした面々が、過去に何が起きたがためにこんな未来になってしまったのか、その理由を知り、現代の人たちへメッセージを送る。メッセージを送った先は、自分たちが過去に『あのタイミングでこうしていれば・・・』という時点。
    はたして、現代の人たちへのメッセージは歴史を変える力と成り得たのか。

    物語の最後に緑豊かな世界がイメージとして残されたけど、自分としては、そのメッセージが未来を変えられたとはとても思えなかった。未来へ行ってしまった人たちのお互いの関係を変えることにはなったと思うのだけれども。


    世界的には名もない人間一人の生き方がほんの少し変わるだけで、そんなに世の中って大きく変わるものなのかな。これが、僕がストーリーを素直に解釈したときに残る一つの疑問だった。

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    コメント
    この記事へのコメント
    コメントありがとうございます
    まちがってこちらの記事にTBつけてしまいました。本当に申し訳ございません。お手数お掛けしますが削除していただけないでしょうか…スミマセン
    2005/08/29(Mon) 18:16 | URL  | やっぱり邦画好き… #-[ 編集]
    削除しておきました~!
    2005/08/30(Tue) 16:34 | URL  | ばーど #-[ 編集]
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