2005年08月24日 (水) | 編集 |

    [ITmedia news]「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に


    ブログが一般化するにつれ、やっぱり出てきました。こういうニュース。

    あるイベントに出店している企業さんのアルバイトが、自分のブログで、その会場に来ている人をこき下ろしたんだそうです。結局そのアルバイトを雇った企業が誤らなければいけなくなってしまったとのこと。

    企業はイメージダウン。本人はどういうお咎めを受けたのか知りませんが、企業から賠償請求されてもおかしくないですね。ここまでいっちゃうと。


    ただ、ブログに書かれる記事は個人の良識だけに委ねられているのが現状。

    普通に考えれば、書いていいことと悪いことって、ちょっと自分の立場とか相手の立場とか考えればわかるわけで。

    自分が書こうとしていることを、書かれた相手の立場であったらどう思うか、そこにちょっとでも気をつければいいだけなんですが、それがなかなかできないってことなのかな。特に興奮状態で記事を書いていたりすると。

    自分の場合だと、ちょっとアツクなってるなって思うと、しばらくその記事を塩漬けにします。それで、後で見返して書き換えたりして。でもこれってみんなやってることですよね。

    世界に一瞬にして情報を発信できるブログという仕組みの中で、気軽に記事をかけてしまうだけに、記事のアップにはより慎重になるべき。

    でもこういう事件がきっかけになって、ブログでの表現が制限されるようなら、それはそれで問題。根底には難しい問題が転がっていそうです。


    自分の書いた記事にもそんなのがなかったか、ちょっとドキッとしたニュースでした。

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