2005年08月18日 (木) | 編集 |


    珍しくこんな本を読んでみた。



    読み出したら、236ページ、一気に読んでしまった。


    おはなしべたなんで、つい買ってみたんです。

    いろいろ考えながら話をしようとすると口をはさむタイミング逸してみたり、意見しようとしても結局だんまり決め込んだりっていうのが多いので、なんかヒントあるかなって。

    でも結局は、「言う気」を持って「勇気」を出して、人と積極的にかかわりなさいと。さまざまな人と「話す」「聞く」を繰り返しなさいと。そういうことでした。

    ま、当たり前のことなんですけどね。

    でもこれを継続しようとすると、普段無口な自分みたいな人間には難しい。普段口数の少ないヤツが、口を開くとツボをストレートに突いたことを言ってのけるっていうキャラになってしまってるから。

    それに、これまで無口だった人間がいきなり話しをしだしたら、周りは怖いじゃないですか。当然見る目も変わるし、トチ狂ったか?なんて思われるかもしれないじゃないですか。

    でも思ったのは、それも自分が周りに今までと違った目で見られるのが怖いっていうだけだよなぁと自分を省みてみたり。意見を通すまで主張しないのは、結局「自分」がないってことか・・・なんて納得してみたり。


    途中でこんなことも書いてありました。

    “人と会ってコミュニケーションをすることに力を注がないと、「孤立感」や「不信感」などを抱き始めて、心の「生活習慣病」になってしまうのでは・・・”

    やべ。なってるかも。。
    ってドキっとしました。

    めんどくさいって避けてたり、わかった気になってたらいけないですよねぇ。
    無理してでも人と話をしないといけないかな。


    この年になっていまさらこんなこと感じてるなんて、、、
    それが一番ヤバイかも。



    bookのカテゴリ一番乗りがこういう本っていうのも、なんだか不本意だな(笑)

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