2005年08月12日 (金) | 編集 |

    眠い。とにかく眠い。そして朝会社に着いてから頭痛がしている。

    この異様な眠気は昨日の夜から。
    夜11時すぎに家について簡単にご飯を食べたあとから、もう目が開けられないくらいに眠くなった。やっとのことでシャワーを浴びて床についたくらい。

    そして今日。

    朝の気だるさったらありゃしない。
    会社へ行くっていう行為はいつも憂鬱。
    だから朝の気分は大概ブルーなのだが、今日は格別だった。

    ブルーもブルー、おそろしく深いディープブルー。


    今日の朝は小雨が降っていた。

    こういうことは前にもあった。異様に眠くなった夜の翌日は天気が悪かったことが。

    以前、“低気圧が近づくと眠くなるらしいよ”という話を聞いていたのを思い出し、ちょっとGoogleで調べてみたらこんなのが出てきた。

    台風が来るとウトウト?

    要は、低気圧になると副交感神経が働き、副交感神経は体を休めようとするので眠気が訪れる・・・。そういうことなんだそうだ。

    眠気がやってくる理由はわかった。じゃ、頭痛は??

    どうやら“気象病”というものがあるらしい。

    気象と病気 -気象病と季節病-

    “人の体は気象の変化に対して調整機能を発揮するが、その調整能力が不充分な場合にいろいろな心身変化が起こる”んだそうだ。

    低気圧が接近する→体の調整能力がついていかず不調となる→頭がおかしくなる→頭痛(?)

    ということなのかな。

    ん?頭がおかしくなる???

    ・・・・ま、いっか。

    低気圧がくるということは、気圧が下がるということ。つまり高い山に登ると気圧が下がり、頭痛や吐き気という症状が出てくる、高山病ってやつに似ている・・・のかな。


    無理やりここまでの内容を組み合わせると、高い山で気圧が下がるっていうのは平地にいるときに低気圧が来たときも同様で、つまりは普通に低気圧が来ても似たような症状(頭痛や吐き気)がおきる場合がある。

    適当にはしょって解釈するとこんなところなのだろうか。

    あ、てきとーな解釈をしているので丸ごと信じないように。


    と・に・か・く!なんでもいい。眠いのだ。頭痛がするのだ。
    そしてその原因は低気圧なのだ。それだけはわかった。


    暑くてもいい。夏の空よ、戻って来い!!

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