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    2014年04月09日 (水) | 編集 |

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    日本という国の働き手に疑問を生じる今日この頃。


    委託先の企業に来て、
    これから常駐する会社の人と打ち合わせしている最中に居眠りする・・・


    とか、


    やたら自信があるけど、
    知ってる風だけど、
    基本的な知識が何か足りない上に勉強している様子が見えない・・・


    とか、


    新入社員のカリキュラムを外部に任せるのはいいけど、
    会社内のことを教える場はスズメの涙な時間割・・・


    とか、


    現地を見ずに作業しようとする・・・


    とか、

    とか、


    もう、20年以上も社会人をやってきた人間からすると何か
    不思議なことが起きている。


    そういう光景を20年前の僕の先輩方は見ていたのだろうか。
    だとしたら、先が見えてきたおじさんは何も言わないことに
    しよう。


    おそらく世の中が変わったのだ。
    もう僕が知っている世界とはスタンダードが違うのだ。


    だとすると、ですよ。
    日本にいてもカルチャーショックなのだから、
    外国へ行くっていう手もあるわけで。


    [東洋経済オンライン]海外赴任1年目、その本当のところとは?


    インド、マレーシア、ベトナム・・・。


    おそらくそれらの国がこれから世界の主流となるために、
    役に立てる場があるのではないだろうか、


    なんて思ったりするわけです。


    先日、定年退職した方はタイへ行くと言っていました。


    日本のことは若者にまかせて、
    彼らの流儀で試行錯誤して、
    新しい日本を作ればいい。


    年をとった人から、海外で日本人の価値観を広める、
    現地の精神性をの融合をはかり、
    より価値の高い製品やサービスを作る。
    その支援をする。


    そういう役割をしよう。


    そう思ったかどうかはわからないけれど、そういう
    生き方もいいかもしれない。


    打つと響く・・・そんな若い国で再挑戦してみるのも
    楽しいかもね。


    ビジネス英語ができれば、ですが。



    もっとも日本にも昔でいう怖い先輩が必要。。。
    このままじゃやばくないか、と思う自分もいるのです。


    さてさて。



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