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    2011年10月31日 (月) | 編集 |


    「常識」


    この言葉が今ほど意味をなさない世の中も珍しいというか。


    いや、
    46億年とも言われる地球の歴史の中で、たった半世紀分の記憶すら持っていないのに珍しいという言い方もおかしいけれど。


    しかしここ数年の世の中の変容ぶりはすごい。


    立ち止まると置いていかれるのはインターネットが商用化されてからずっとのことだけど、あらためて今立っている場所から時間軸を俯瞰してみてみると、新しく現れた技術にうまく乗り切れないまま生きてきていることがよくわかる。それも何度も(笑)


    これは多分、「常識」と思っていた、思い込まされてきたツケ。


    無意識に刷り込まれた「常識」を無意識の中で信じてきたツケ。


    今やるべき作業は、その「常識」をひとつずつほぐして溶かしていくこと。そして自分の頭で筋を通していくこと。


    会社という組織にいながらだと、しんどいね。これは。


    ♪今日の気分。



    ♪常識なんかに慣れちまうな 魔法を信じる呪文を唱えて




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    テーマ:スタンス・生き方
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    2011年10月30日 (日) | 編集 |


    電話面接というものがあるらしく、、
    ちょっと気になりググってみた。


    そしたら参考になるページがあったのでメモ書き( ..)φメモメモ


    - 電話でのふるい分け
    (オリジナル The Phone Screen
    - How to ace a telephone interview


    転職のプロセス上で手間をかけたくないのでふるいにかけられているってことは容易に想像できるのだけど、日本企業はこういうプロセスは踏まないよね。


    何事も経験だな(笑)




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    ジャンル:ライフ

    2011年10月28日 (金) | 編集 |


    LinkedIn が日本語でのサービスを開始した。


    Facebook は会社の人がこぞって登録しているのでなんとなく避けていたが、LinkedIn はそれほどでもなかったので日本語サービスが始まる前に登録済み。


    で、日本語のインターフェースがなんとなく違和感があるので、そのまま英語で使ってる。


    この LinkidIn。
    どちらかというとビジネスでの繋がりを重視している。
    なんでもありの Facebook とはちょっと違う。


    以前も書いたと思うけど、登録したらあっという間にリクルーターの方からのオファーがたくさん舞い込み(しかも外人さんばかり)、転職もずいぶんとイージーかつ軽くなったのねーなんて思っている。


    でも。やっぱり人の見方も軽い気がする。
    リクルーターもビジネス。こちらもどう使うかを考えていないと振り回される。


    使い方・・・なんだよね。
    転職目的での活用、というよりも、より専門性を高めるとか、興味分野を掘り下げるつもりで使うほうが賢いかもしれないな。



    ♪今日の気分


    サンフランシスコベイエリアにいたころ、FMや映画館の休憩時間によくかかってたこの曲。
    自分の中ではカリフォルニアっぽい雰囲気の曲だと勝手に思ってます(笑)






    【日比谷花壇】ディズニーアレンジメント「ミッキーのハッピーハロウィン」



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    2011年10月23日 (日) | 編集 |


    次の記事まだー?という無言の圧力をなぜか感じたので、久しぶりにアップします(笑)


    特にJobs氏のために喪に服していたとか、そういうわけではないんです。
    ただ今月はJobs氏のあと、コンピュータ界の大御所Ritchie氏も逝去。
    C言語およびUNIXの父、デニス・リッチー死去[TechCrunch]


    そういう年代に入るつつあるとはいえ、一つの時代が終わりつつあることを強く意識している今日この頃です。


    そんなわけですが、このアイデアよいねと思いました。


    ジョン・ボン・ジョヴィ、低所得者のために“お代は各自払えるだけ”レストランをオープン[Yahoo News]
    ジョン・ボン・ジョヴィが米国ニュージャージーにレストランSoul Kitchenをオープンした。ここの特徴は、“あなたが払える金額を払ってください”というシステム。低所得者のために開いたという。


    体で払う(働いて払う)というオプションもあるらしく、給料が底をついたときに使えると嬉しいなぁ・・・なんて思わず反応してしまいました。


    ちなみに高所得者の場合は、自分で値段を付けて払ってもらうパターンがあってもいいかなって思うけど。


    料理を作る方も本気。食べるのも本気。


    うまく回れば客も満足。運営も安泰。


    どうでしょう?(笑)
    日本じゃ無理かな。




    ジョン・カーペンター DVDコレクターズBOX           


    プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠








    テーマ:気になるニュース
    ジャンル:ニュース

    2011年10月09日 (日) | 編集 |


    Appleという会社のコンピューターに初めて触ったのは、1993年、新卒で就職をした会社だった。


    そのころ、OSといえばMS-DOS、ハードはNECの98シリーズが使われており、大学の研究室では確かNECの8801や9801が数台、ソフトウェアはワープロが「一太郎」、お絵かきソフトが「花子」というのが標準だった。


    コンピューターといえば、CADの演習でも使ったワークステーションに興味を持っていたこともあり、TEXでレポートを書きたいと思っていたが大学では使えるマシンも少なく、当時一般的には最も使われていたワープロ専用機(富士通のOASYS)でレポートをまとめていた。


    ところが。


    就職先で配属された先にはいわゆる“PC”は置いてなく、レポート作成用にMacintosh(Classic II)が置いてあった。


    計算はHPやSunのエンジニアリングワークステーションや、場合によっては別の拠点に置かれていたクレイ社のスーパーコンピューターをダム端経由で使い、出力した結果をまとめてグラフにしたりレポートとして文章を書いたりする、ということをMac上でやっていた。


    無味乾燥な文字の羅列しか表示しない当時のコンピューター達の中で、グラフィカルインターフェースをもったMacの存在は異彩を放っており、どう接したらいいかとまどったことをよく覚えている。


    その後、グラフィックデザイナーをフリーでやっている人と知り合った。
    彼の事務所へ出入りし、彼が使っているMacが表現する世界の美しさや発色やフォントの豊かさに驚き、当時唯一無二の表現ができるMacintoshというコンピューターへの憧れを強くしたものだった。


    これらの時代、すでにSteve JobsはApple Computerを追われており、Appleは彼が残した世界観を維持するのもだんだん難しくなっていたと思う。


    1995年にはMacのインターフェースを真似して登場したWindowsが猛烈な勢いでシェアを増やしており、自分の所属部署でもMacからWindowsへ、一気に端末が変わってしまった。LANの管理が異様に面倒になったのはこのころ。つくづくMacがよく考えて造られた製品であることを痛感した覚えがある。


    1997年9月、Steve Jobs はそれまで追放されていたApple Computerに返り咲いた。暫定CEOとして。


    その同じ1997年12月、今となってはとんでもない幸運だと思うが、僕は会社からシリコンバレー行きを指示され、San Joseの地を踏んでいた。


    当時職場ではWindowsPCが基本。でもやはりそこは本場のシリコンバレー。Apple信者は多く、僕も始めてAppleの製品をSan Joseで手に入れた。


    そのころ現地で聞いたApple Computerの噂と言えばまさにこの人が書いているとおりで、、、


    Steve Jobs の思い出(まつひろのガレージライフ)


    Steve Jobsの剛腕ぶりは、アメリカ企業の冷酷な面を思い切り見せつけられたような気分だった。


    それでも同僚だった1人のアメリカ人はアップルへの転職に成功し、今はどうしているか知らないが、ものすごく嬉しそうに会社を辞めていったことをよく覚えている。


    Steve Jobs復帰以降のApple Computerは、もうすでに多くの人が知る、"i"から始まる製品で世界を列席。Steve Jobsのアイデアが世界を変えていく時代になった。


    アメリカで購入したMacは日本へ持ち帰り数年は現役で使っていたが、インターネットの爆発的な普及と進化には流石についていけず中古品として売却。PCは、WindowsPC → Apple G4 → WindowsPC と入れ替わり、携帯電話はiPhone初代の3Gに機種変更、今も現役で使い、現在に至っている。


    ところで、声色の良さも相まって、彼のプレゼンはまるでショーだ。





    でもそれ以上に、世界中に信者を作った理由は、彼の哲学だと思う。


    僕が好きなこの一節。


    “Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma - which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of other's opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.”





    20世紀後半から21世紀初頭にわたって実在したこの人物は伝説になるだろう。
    世界の時流に乗った時の人ではなく、世界の時流を自ら作った人として。


    今、その一瞬を、今日という日を最後と思って生きる、その人生観に出来るだけ近づけたら、、そう思っている。


    スティーブ・ジョブズ(CNET Japan > Pedia)







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    2011年10月06日 (木) | 編集 |


    すでに多くの人が記しているカリスマ逝去の報。


    こういう時がくる事はわかっていたけれど、あまりにも突然だった。


    何かを書き残したいが今はまだ上手くまとまらない。
    だから、後で落ち着いて、自分の想いをまとめようと思う。


    2011年10月6日(現地時間で5日)、
    スティーブジョブズがこの世を去った。


    たくさんの驚きとワクワクした経験をありがとう!



    スティーブ・ジョブズ氏の軌跡と託された想い(CNET Japan)







    テーマ:海外ニュース
    ジャンル:ニュース

    2011年10月06日 (木) | 編集 |


    んー、4S?? 5じゃないの?


    ということで、ちょっとショック。


    iPhone3Gユーザとしては、iPhone5への機種変をする気満々だったわけで、4Sはショックです・・・。
    カメラの高機能化は嬉しいんだけど・・・ね。


    しばらく様子見で、iPhone5が1年以上出てこなさそうだったら、そして3GのレスポンスにイライラがMAXになったら、変えるかな。



    テーマ:iPhone
    ジャンル:携帯電話・PHS

    2011年10月05日 (水) | 編集 |


    新しいiPhone、そろそろ発表ですよね。
    もう寝ちゃうけど、どうなんでしょう?


    買い替え欲が刺激される方向の発表だといいな(^_^)



    テーマ:iPhone
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    2011年10月02日 (日) | 編集 |


    時計は毎日1秒1秒を刻んでいく。
    地球上に住む人はみな、1日という時間をそれぞれの使い方で消費していく。
    毎日。


    でも、その時間という存在、本当に等しく均等に過ぎて行っているだろうか。


    否。
    アインシュタインは、すでに時間が均等に過ぎてはいないって言っている。


    ただそのアインシュタインも・・・。


    最近、面白い発見が相次いでいるけれど、そのうちの一つがこれ。


    ニュートリノの速度は光の速度より速い(AFP BBNews)


    アインシュタインが、ニュートン力学が万全でないことを証明したとき、誰がこの事態を想定しただろう。もしかしたら、アインシュタイン本人だけが、相対性理論を発表したその日から、この日を待っていたかもしれない。


    世の中に絶対はない。
    光の速度でさえ、その例外にはないということか。


    「人は知っているものだけを見る」とゲーテは言ったそうだ(先日のDVDからの受け売り)。


    ただ、そう言われずとも、それなりに年を経ると、人というのは自分の経験・知見の範囲でしか物事を見る事ができないということを実感する。これは年をとればとるほどそうなる傾向があるように思う。


    新しい事実の発見。


    これは何を意味しているのか。
    また、なぜ今なのか。


    これまでの枠組みがガラガラと音を立てて崩れていく昨今。
    明らかに地球は、宇宙は、新しい世界を人類に見せようとしているように思う。


    「心」、「虫の知らせ」、「意識」といったものが、物理的に数式で定義できるようになる日も近いのかな。


    不安定だけれど、こんな時代に命を授かっている奇跡。


    おもしろくなってきやがった(ちょいと次元の台詞を拝借^^)




    ♪Times~Mari Hamada





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