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    2009年07月29日 (水) | 編集 |


    日本語の、特に古い言葉はとても美しいと思う。


    昨日のエントリで出てきた、“えにし”、なんて言葉は、誰から教わったわけでもないのに、日本人であれば、なぜかなんとなくその意味をイメージできると思う。魑魅魍魎なんて言葉もそう。大きく意味を外すことはないだろう。


    文字面とその言葉が醸し出すイメージが、まさに抜群のバランスを取っている日本語。こんな言葉は外国にあるのだろうか。


    当然ながら日本語以外を母国語としたことがないのでよくわからないが、とても26文字の組み合わせのみで日本語が放つような情感を、言葉そのものからイメージすることはできないのではなかろうかと思う。中国語あたりは何かありそうな気がするけど、でも中国語であっても、漢字以外にひらがなやカタカナを持つ日本語ほどの表現力は持ち合わせていないだろう。





    いにしえの言葉が世にいづる夏。


    祖先の霊が子孫のもとを訪れるというお盆の風習がそう思い起こさせるのか、はたまた小さいころやらされた、墓場での深夜の肝だめしの記憶と古い怪談話が結びついてそう思うのか。


    いずれにしても、夏は古い言葉がよく似合う。
    最も、昨日の“化猫”は早春の放送だったし、この“愛の言霊”は新緑のころのリリースだから、直接夏とは関係ないのだけれど。


    ついに桑田圭祐があっちの世界へ行ってしまったかと、少なくとも僕の周りでは当時そう評価していたこの歌は、夏になると必ず思い出す。何故かわからないが、不安で寂しい夏の感触とともに。




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    2009年07月27日 (月) | 編集 |


    『ものの怪の形を成すのは人の因果と縁(えにし)。
     よって、皆々様の、真(まこと)と理(ことわり)、御聞かせ願いたく候。』


    2006年10月11日のエントリで紹介した怪~ayakashi~


    このayakashi、3本の作品からなるオムニバス形式の番組で、『四谷怪談』、『天守物語』、『化猫』の3タイトルを放送していた。


    その中でも異色の作りだった、『化猫』。
    和紙の上で、アニメーションを動かしているような独特な作風で、深夜枠のホラーストーリーにもかかわらず、内容の濃さも相まって、真剣に見ていたことをつい最近のように思いだす。


    これがYouTubeにアップされてたもので、ついつい嬉しくなって一気に全部見てしまった。
    一度見だすと止まらないんだよね。。。





    Ayakashi Bakeneko Episode 1 Part 2
    Ayakashi Bakeneko Episode 1 Part 3

    Ayakashi Bakeneko Episode 2 Part 1
    Ayakashi Bakeneko Episode 2 Part 2
    Ayakashi Bakeneko Episode 2 Part 3

    Ayakashi Bakeneko Episode 3 Part 1
    Ayakashi Bakeneko Episode 3 Part 2
    Ayakashi Bakeneko Episode 3 Part 3



    人の想いというものは、有形・無形を問わず色々な形に姿を変えながらこの世に残るもの。その想いを受け取る・見届けるということは、即ち人のわだかまりを癒すということ。
    すべてを吐き出し、前に進んでもらうために。


    何事も、起きた物事の本質を見届けないと何にもならない。
    いつまでも同じことを繰り返す。


    とはいえ、無理に解決しようとする必要はない。
    ただ気づくだけでいいらしい。
    だからこそ人に話すということは重要なのだと聞いた。
    人に話すことで真実が浮かび上がり、一人だけでは気付かなかったことに気づくことができる。


    『化猫』にも出てきた真と理。


    真とは事のありさま
    理とは心のありさま


    この話の中では、化猫も化猫の真と理を見せた。
    一方的に人の真と理だけで、物事を判断することはなかった。
    だからこそこの世に残った怨念を解消し、前に進むことができるようになった。


    形と真と理。
    形を作る人の因果と縁。


    これらのうち、形だけが目に見える。
    しかし形だけでは何もわからぬ、その背景(見えないもの)も知るべしということ。そして、人の話を聞くだけでも重要な役割を果たしたということになるわけだ。


    薬売りのように、悪い因果や縁を断ち切るところまで手伝えたらカッコイイけど、そこまでの能力は後天的に身につけられるのだろうか。




    テーマ:モノの見方、考え方。
    ジャンル:心と身体

    2009年07月25日 (土) | 編集 |


    最近YouTubeでみつけて毎回見てる番組、ロケみつの四国一周ブログ旅。
    ブログのコメント数×サイコロの出目に応じて0か0.1か1か10をかけた分のお金を旅の資金として、よしもとの漫才コンビ、桜の稲垣早希さんが四国を一周しているところを放送しているのだけど、これが結構おもしろい。


    旅の途中に通過ポイントが設定されていて、ひとつずつクリアしていかなければいけないルール。そして直近の通過ポイントは高知でホエールウォッチングだった。これがなかなか難しく、条件がなかなかクリアできずにいたのだけど、ついにクジラを見れた回がこれ。


    でもこの回、もっとすごいのはイルカの大群!
    1:40くらいから2:30くらいまでの間、船に並走するイルカの群れが写っているので、ぜひ見てみて!






    テーマ:TV番組
    ジャンル:テレビ・ラジオ

    2009年07月24日 (金) | 編集 |


    本日24日は、マヤ暦では大晦日にあたる。
    7月24日で1年が終わり、翌日7月25日は『時間をはずした日』という、どの月にも属さない、曜日もない、自由な日になる。そして新しい1年は、7月26日から。


    マヤ暦では、28日で1ヵ月を刻む。
    だから1年間で13ヵ月。1日分が余り、その1日が『時間をはずした日』となる。


    28日というのは、月が地球を1周する時間とほぼ同じ。
    西暦では、31日、30日、28日というように不規則なリズムで各々の月が刻まれるが、マヤ暦では毎月の日数は28日で同じ。つまり新月と満月が、綺麗に正確なリズムで繰り返される。


    ちなみに太陽の自転の周期も約28日だそうだ。
    地球を取り巻く天体は、ほぼ28日という時間を単位にして回転している。


    この暦を知ってから空を見上げるようになった。
    それに、空からの気配に反応すると、不思議とそこに月があることも多くなった。


    地球も、我々人間も、宇宙の一部。それをよくよく考えれば、28日という周期で生活することは、宇宙の法則を受け入れて生活することになるのかもしれない。空を見上げた時、そこに月があっても、僕らは宇宙の仕組みの中にいるのだから驚くべきことでもないのかも。


    マヤ暦は、2012年12月21日で終わっているらしい。
    これはマヤ文明が残した5125年の長い周期の終わり。


    でもこの周期が終わるからと言って、マヤ暦に狂信的な人が言うように世界が終わるとは思わない。
    ただ変化は起きている。


    一部では農業への回帰が始まっているのがいい例かもしれない。いろんな物価が安くなり、供給する側ではなく消費する側が強くなってきていることも一つの例かもしれない。これまでは日本が西洋文化、特にアメリカ文化やアメリカンフードを輸入してきたのが、今では逆にアメリカが日本文化や日本食を輸入していることもいい例かもしれない。


    緩やかな変化とともに、ここ100年程度で急激に発展した物質消費世界が違う形に変わっていくのではないかと思う。そこでの中心はアジア。中国の台頭といい、日本人が世界中の様々な舞台で名誉を授かっていることといい、その方向性は間違いないだろう。


    この1年、マヤの13ヵ月のカレンダーを傍らにおいて生活してみた。
    今のところ月を意識しながら生活するに留まっているが、次の1年、どういう意識の変化があるのか、身の回りで何が起きるのか、不安でもあり楽しみでもある。


    まずは静かに1年を振り返り、幸い土曜日にあたった『時間をはずした日』をゆったりと過ごしてみたいと思う。






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    テーマ:モノの見方、考え方。
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    2009年07月24日 (金) | 編集 |


    なんと!!!


    賃貸住宅の更新料「違法」と初認定…京都地裁

    賃貸住宅の契約更新の際に更新料を要求するのは消費者契約法違反だとして、京都府長岡京市の男性が家主に更新料など46万円の返還を求めた訴訟で、京都地裁は23日、請求全額の支払いを命じた。更新料を同法違反とした司法判断は初めて。(読売新聞)



    家主は当然控訴するだろうけど。。
    でもこのまま判決がくつがえらなかったら嬉しいかも。





    2009年07月23日 (木) | 編集 |


    2009年7月22日に観測された46年ぶりの皆既日食。
    東京では部分日食のはずが、曇っていて全く観測できず。。。残念。


    硫黄島でも皆既日食が見れたようで、これが中継の映像。




    やっぱり現地にいると異様なんだろうなぁ。
    風景が絵のように見える。
    太陽と月だけでなく、海もずっと見てみたかったな。


    硫黄島は800年前(平安時代)に皆既日食があったと解説者が話していたけれど、ある本に書かれていた800年のサイクルを思い出した。これは、西洋文明と東洋文明が、約800年ごとに主役の座を交代しているという話。硫黄島で800年の時がたち、再び皆既日食が観測されたのは何かのサインでもあるのだろうか。



    テーマ:皆既日食
    ジャンル:ニュース

    2009年07月22日 (水) | 編集 |


    ある日曜の昼下がり、出かけるのでバスを待っていた。
    そこにおじいさんが一人。


    「あんたみたいな若い人、まわりにおらんから話したことない・・・」


    と話しかけられ、なぜか、


    「最近の政治はなっとらん」


    と政治の話へ。


    「今の日本には志のあるものがおらん」
    「70才以上の議員はもうやめるべき」
    「政党で争うような時代じゃない」


    などなど。
    バスを待つまでの数分間、骨太な話をさせていただいた。


    なんでもこの方、朝鮮へ出兵していたことがあり、それも戦闘機の搭乗員だったとのこと。日本が占領していた当時の朝鮮にいたので戦闘の現場の経験はないらしいけど、結構な遊びがある(精度が低い)高度計を見ながら、上空から地上めがけて滑空する訓練を何度もさせられたらしい(要は特攻の訓練だね・・・)。


    結構意見が合い、盛り上がっていたところへバスが到着。
    おじいさんは元気にバスに乗り込んでいった・・・。



    今度の衆院選、日本の将来の姿をしっかりと示して、党の執行部と刺し違えてでも主張を曲げないくらい信念のある人を選ばないとなぁ。せっかく自民党が壊れたんだから、昔の自民党政治に戻るような主張しかしない人は選ばないようにしないと。



    衆院解散を閣議決定

    政府はこの後の臨時閣議で「8月18日公示-30日投開票」の衆院選日程を決定。自民、民主の二大政党が政権を懸けて激突する歴史的な政権選択選挙が事実上スタート。(ロイター)



    いえ。政権選択選挙ではないでしょう。
    腐った政党を選ぶのではなく、政治家の真の志をじっくり見させてもらい、日本の将来のことを真剣に考えている政治家個人を選ぶ選挙だと思うよ。





    2009年07月21日 (火) | 編集 |


    さて。中学時代は誰の曲をよく聴いていたのか。
    これが全く思い出せず・・・。


    ひとつ思い当たるのはJAZZ。曲名もミュージシャンの名前もよくわからずに、NHK FMで放送していた“セッション83”のような番組を、よくわからないながらも、なぜか曲調に惹かれて聴いていたような覚えがある。でも、残念ながら特定のこの人のこの曲が一番記憶に残ってるということもない。


    しかたないのでその年代のヒットチャートを繰ってみると、、、
    1983年から、1984年1985年ころって、すごかったのね。。
    これだけいたら突出して記憶に残っている曲がないわけだ。


    この時期の直前に、最近PUFFYがカバーしている、シュガーの『ウェディングベル』が流行っていた。そして、松田聖子、中森明菜、原田知世、杏里、細川たかし、ラッツ&スター(シャネルズから改名したばかりくらい)、村下孝蔵(初恋がよく流れてた)、C-C-B、サザンオールスターズ、安全地帯にチェッカーズ・・・、YMOもまだまだ人気で、そしてチャゲ&飛鳥の『モーニングムーン』がこの直後あたり。


    ということで、、
    一番衝撃的だったなぁと思い出したのがこちら。


    THE ALFEE『星空のディスタンス』



    お笑い系の番組から引っ張ってくるのは不本意なのだけれど、このバージョンはドラムがすごい。曲の終わりのころ、坂崎さん、ドラマー見て笑ってるし・・・。


    この曲は、もともと、雷が落ちたのかと思うくらいのドラムがものすごく印象に残っている。テレビでよく見ればツインバスで、そんなドラムセットを見たのも僕にとってはこれが初めてのことだった。


    桜井さんの沈着冷静な大人のルックスと声の高さのギャップもなんだか“カッコイイ”と思っていた。そしてなんと言っても高見沢さんのルックスと声に度肝を抜かれた。このとき、社会人の一つの形を覚えて大人への階段を上ったのだと思う(そんなはずはない)。
    まぁ、ドラムをやってみたいと思ったのは確かだったな。


    でも、、、


    中学での部活の先輩の家に誘われ、『ルパン三世-カリオストロの城』のビデオを見て、黄色いFIATが崖をよじ登っていくシーンに笑い転げたことが一番記憶に残ってる。。。


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    テーマ:音楽のある生活
    ジャンル:音楽

    2009年07月20日 (月) | 編集 |


    浜田麻里(※リンク先、音が出ます)をよく聴いていたのは大学のころ。
    そして高校のころによく聴いていたのが、スターダストレビュー


    中でも『夢伝説』は、お気に入りの一曲。
    高校の部活の仲間から教えてもらったのだけど、すっかり気にいってしまい、少ないお小遣いをはたいてこの曲が入ったLPレコード(TO YOU~夢伝説~)を買ったことを覚えている。当時でもLPは約3,000円。よく頑張ったと思う(笑)
    たぶんまだ実家にあると思うけど、あのころCDは出始めたころでまだまだ手がでなかったんだよね。


    スターダストレビュー『夢伝説』



    それに当時アカペラでもやれるような日本国内のバンドは皆無に近く、人間の声を楽器としてとらえるようになったきっかけを作ってくれたバンドでもあった。


    最近キリン氷結のCMで使われて再ブレイクしているみたいだけど、今でも色褪せない非常に稀有な曲。ただ、、、『夢伝説』は夏の晴れ渡った昼間よりも夜が似合うと思う。


    根本要さんの声は、聴いていて心地いいね。


    スターダストレビューを聴く!


    テーマ:音楽のある生活
    ジャンル:音楽

    2009年07月19日 (日) | 編集 |


    土用の丑の日素材屋小秋



    土用(どよう)とは、暦における雑節の一つ。五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終わりの約18日間のことである。一般的には、夏の土用を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。(Wikipediaより)


    今年、立秋が8月7日なので、その前18日間にある丑の日が土用の丑の日。今年は今日と31日の2回あって、31日は二の丑。旧暦の立秋前のほうが本来のイベントなんだろうけどね。


    実は、フライングして昨日こちらでいただいた。


    バレンタインデーにチョコレートっていうのと同じで、昔のウナギ屋さんの企画が残った風習だけど、この暑い時期、ついついウナギに手がでてしまふ。





    テーマ:美味なるもの
    ジャンル:グルメ

    2009年07月19日 (日) | 編集 |

    17日の夜遅く、ほとんど日付が18日に変わろうとするころから、なぜかこの曲が頭に浮かび、YouTubeで聴きまくっていた。


    浜田麻里さん『Blue Revolution』



    たまに聴きたくなる硬い金属を思わせるハイノート。
    さらにその上を行く最強のコーラスは実の妹、絵里さん。
    そしてこの当時のギターは、現B'zの松本孝弘さん。


    ライブのラストの曲でこのクオリティ。
    素晴らしいの一言以外、表現する言葉が思いつかない。
    姉妹のハモリが背筋をくすぐり、何度も繰り返し聴きたくなる。


    浜田麻里さんを知ったのは、1988年のソウルオリンピックのイメージソングだった『Heart and Soul』。アルバム『Tomorrow』をひっさげたツアーの武道館ライブへも行き、歌手としては珍しく長い間聴いている人の一人。学生時代の夏は、よくこの人の歌を聴きながら海へドライブした。


    で、、
    びっくりしたのは、18日が誕生日だったこと。
    もう47なのね。(誕生日おめでとう!)
    誕生日なんて意識せずに、ほんとに久しぶりに思いだして聴いていただけなのだけど、誰かが教えてくれたのかな。


    貼り付けた動画は昔のだけど、でも最近の曲も、相変わらず声に張りがあってハイノートの衰えもない。未だにこの路線で追いかけてくる歌手もいない。
    これからもできる限り姉妹で頑張ってほしい!


    浜田麻里を聴く!


    テーマ:音楽のある生活
    ジャンル:音楽

    2009年07月18日 (土) | 編集 |


    石川遼クンはすごいね。
    タイガーウッズと、スコア、肩並べてるじゃない。


    でも全英オープンって、、、
    このコースは野っぱらでやってるとしか思えん。。
    (ゴルフをやらないとこういう評価)


    さて。。。
    今週は恐ろしくありえない一週間だった。。。


    先週の土曜日は、結婚式の2次会。
    週があけて月曜日に訃報が届き、火曜日にお通夜。
    仕事は仕事で、朝から晩まで予定が詰まり、メールは未読の山。
    結局、次から次へとたまる一方の未読のメールは処理しきれず、まいっかで今週の仕事終了。。。


    このところ時間の流れ方が恐ろしく早く、気がつくとすぐ木曜日。
    週末も2日あるのに1日くらいの感覚しかなく、すぐ月曜日がやってくる。


    誰かが時計の針を、倍速ときどき3倍速くらいで進めてやしない?



    テーマ:頑張れ自分。
    ジャンル:日記

    2009年07月14日 (火) | 編集 |


    ほんと自分のことしか考えていない人たちだよ。


    それに選挙で当選したいがためのリップサービスばかりなのに気がつかず、自分の頭で考えない、メディアに踊らされた有権者。だいたい選挙があったのは、衆院選でなくて都議選でしょうが。


    で、結局これだもんね。


    貨物検査法案が衆院通過 でも、やっぱり廃案

    衆院本会議は14日午後、北朝鮮貨物検査特別措置法案を与党の賛成で可決した。
    しかし、野党側は同日の参院本会議で麻生太郎首相問責決議が可決したことなどを理由に衆参両院での審議を拒否する方針で、審議未了廃案になる見通し。


    核を搭載したミサイルが日本に向けられている(可能性が高い)状況なのに、国がどうなっても自分たちさえよければいいのかねぇ。この人たちは。


    都議選、僕は白票を投じてきた。
    いいか悪いかは置いといて、ふさわしいと思える人がいなかったから。
    もう一度、国政とは切り離して選挙やり直してよっていう意味もこめて。


    白票をカウントして欲しいって前から思ってるんだよね。
    積極的に今の政治にNOを突き付けてるんだからさぁ。



    2009年07月12日 (日) | 編集 |


    今振り返ると、もう10年以上も前のこと。


    当時アメリカに企業研修生の立場で滞在していたのだが、少しばかりの休暇をとって一人で旅行に出かけたことがある。


    長距離は不安な自分のオンボロ車には暇をとらせてレンタカーを借り、カリフォルニアはサンフランシスコを超えて隣のネバダ州リノへ行き、そこからネバダ州をラスベガス方面へ南下、途中で横道へ入りデスバレーを抜け、カリフォルニア州へ戻り、そして北上、サンフランシスコ湾南端のサンノゼまで戻ってくるというコースで出かけたのだった。


    アメリカという国は地べたを走っていると実に広大で、道はあれど人の気配などまったくない一本道が延々と続いたりする。特にネバダは半ば砂漠のような土色の世界の中をひたすら走るという感じだった。ガソリンスタンドも、1箇所見逃すと50kmは当たり前のようになかったりするので、見かけるたびに給油していた。


    途中には捨てられてしまった街、いわゆるゴーストタウンもあり、地図にもそんなマークがちらほらとあったように記憶している。


    そして日が落ちたあとの道は恐ろしいほどの寂寥感に襲われた。


    明かり一つない道。すれ違う車もほとんどなく、前後にももちろん車はいない。自分の車のヘッドライトだけが頼り。


    日本だったらお化け出てこないで~となるところだろうが、そういう雰囲気は微塵もなく、それよりも怖い人出てこないで~という気分になる。昼間でも道沿いに人の姿などない。歩いている人などもちろんいない。だから、そんな道でリアルな人間が見えると逆に恐怖するのだ。。。


    だから遠くに街の灯が見えると、ものすごくほっとする。でもその街がなかなか近づかない。おもしろいくらいに近づかない。まだかまだかと思いながらアクセルを踏み続けると、最初に明かりが見えてから1時間以上たってようやく街に到着するなんていうことはざらだった。



    なぜか、こんな過去の記憶がよみがえったのだ。
    昨日の土曜日の午後にテレビでやっていたこの映画。これを流し見してたら思い出した。


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    こんな映画ができる土地柄なんだよね。
    映画自体は正直イマイチだったけど、アメリカっていう国の凶暴さ・粗暴さの根底にあるもの、銃を捨てられない理由、そして過去を思い出したのだった。



    2009年07月11日 (土) | 編集 |


    また、ひとつの歴史的瞬間を見逃した感あり。


    12:34:56 7/8/9


    1:11とか、2:22とか、11:11とか、22:22とか、12:34:56とか、毎日やってくる数字は、何気なく時計を見たときによく見かけるのだけど、7/7のぞろ目に気を取られて、そもそも2009/7/8の連番に気付かなかった。


    100年に一度の現象。
    無念・・・。





    2009年07月11日 (土) | 編集 |


    ロト6あたったら、何に使おう・・・と、最近よく考えてる。


    清水の舞台から飛び降りるような大きなギャンブルが出来ない小心者なので、株もFXもなかなか手を出せず、パチンコや競馬も大きくかけるなんてしないから最近はやっていない。


    で、お手頃なロト6をちまちま買ってるわけですが。
    いつも1口1点買い。200円なり。


    当たる時はこれでも当たるもので。
    実際、ここ1ヵ月のうちに5等が2回当たっていて、それも2回目に当たったときのハズレの数字は、1回目に選んだ数字が3つ来ており、何かが近づいて来ていることは明らか(と思い込んでいる)。


    そこで当たったら何しようか、と。


    いくつかプランは思いついているのだけど、やっぱりプランAかなぁ。
    ただ実行するには、おそらく債権管理のなんたるかくらいは知らないと、あっという間に1億2億なくなってしまう。向いてる感じはしないけど、まずは入門編で簿記3級あたりから手をつけてみるのもいいかなと思い始めてる。


    そんなことを考えている中で読んだ記事がこれ。


    出稼ぎ移民支える金融を創設(Do楽)


    ここで紹介されている人は、もともと銀行マン。
    だからこそお金にまつわる経験と知識を、社会に還元すべく知恵を絞った。


    こういう貢献の仕方ができるといいよねぇ。


    話がずれるけど、この記事の中にあったちょっといい話。



    ――事業の出資者は9割が日本人だそうですね。
    実は出資者のバランスをとろうと各国の富裕層にお願いしました。まず中南米の人に「同胞を助ける事業です」と話すと「おれも苦労したのだから彼らも苦労すべきだ」。米国人は即座に「リターンは?」と聞いてきた。日本人の反応は違いました。2億円を出資してくれた夫婦は「大変な決意ですね。そのロマンに付き合います」と。これほど他者への思いやりを持った人種はいないと思います。



    なんだか生々しい話。
    日本人の富裕層にまだこういう感覚を持った人がいるんだってことに感動。
    でも、日本人って身内(同胞)には結構冷たい気がするのだけど、、、気がするだけ?





    2009年07月08日 (水) | 編集 |


    今週の週末は上司の結婚式の2次会に呼ばれている。


    こんなこと、過去に一度もなかったのに。
    過去に勤めた同じ会社の友人ですら、過去に2人くらいからおよばれしたのみ(うち、一度は出席できず)。


    どんだけ社交性ないのよってくらい。


    だから、くたびれたスーツ(たぶん7~8年前に買った。モノモチがいいのでいつまでも着てるスーツ)しかないのでやむなく新しいスーツを購入。ま、使えるからいいんだけどね。2次会に礼服を着ていくわけにもいかないし。


    それにしても。
    いつまでも会社という組織に従属しているうちに人生が狂ったか。



    社畜.com

    ばーどさんの社畜度は27%です。

    あなたは社畜予備軍になりそうな予感です。
    しっかり休みを取って仕事とプライベートを切り分けましょう。
    また、あなた自身が社畜の素養を持っているので注意しましょう。
    今一度、仕事についてよく考えた方が良いでしょう。



    ・・・そ、そういうことか。。。


    2009年07月07日 (火) | 編集 |


    マウントフジミュージックフェスティバル2009
    (注意)リンク先は音が出ます


    “マウントフジミュージックフェスティバル2009” だそうだ。


    今年、名前を変えてやるらしい。
    BlueNoteの冠が外れているが、マウントフジジャズフェスティバルの流れの野外イベント。


    5/23からチケット売ってたようだけど、知らなかった。
    おそらく昔ジャズフェスをやっていた場所ではないかと思うのだけど、もうだいぶ前のことだし自信なし。


    休止したころから思ってるんだけど、このイベントは宣伝が下手すぎるんじゃないのかな。せっかくやるなら、もっと派手に広告すればいいのに。


    ピンポイントで効果的にやってるなら、僕がそういう場所へ行ってないだけなわけだけど(^^;


    いまごろ気づいて今月最後の土日って、なんか微妙。
    この知らせをどう受けとったらいいか困ってる。


    富士山見ながらの音楽はサイコーなんだけど・・・。


    テーマ:JAZZ
    ジャンル:音楽

    2009年07月06日 (月) | 編集 |


    ’09政策決戦 東京都議選への提言~6兆円のつかいみちを問う(ザ・選挙より)


    東京都議会議員選挙が告示された。


    ・東京オリンピックはいらない。
     誘致するにしても東京以外で(いまさら遅いけど)。

    ・新銀行東京は、、どのくらい役に立ってるのかがわからない。
     でも都が銀行を持っている必要はないだろう。

    ・築地の移転問題は、土壌汚染が水揚げされた魚に影響しない
     ようにしてくれれば、移転しようがしまいが気にしない。

    ・少子化対策訴えて子どもと一緒にポスターに映っている人もいる
     けど、すでに子供も含めた家族がいる人に少子化対策は考えら
     れないと思う。

    ・病院の対策(救急医療体制と精神科の病床数)はなんとかして
     ほしい。病人を持つ家族への支援も。

    ・教育の対策(教育費支援とか)も考えた方がいいよ。

    ・ホームレス対策で住宅を用意するとか。

    ・高齢者の無料パスは、少しお金貰ってもいいんじゃないかな。

    ・都の地下鉄は、メトロへ運営を移管するということで決まったらし
     いからまぁいいや。

    ・役所のシステム化、もっと効率化図れそうな気がする(実態は
     詳しく知らないし、そういう気がするだけだけど)。


    正直言って、自民だの民主だのっていう政党で選ぶ選挙でもなくなっていると思う。
    かといって候補者の主張で選んでも、どうせ政党の意思に従って動くだけ。個人の主張がその政党の中でどれだけ反映されるか・・・。


    わけのわからない政党政治、もうやめてくれないかな。
    政党という枠をとっぱらって、テーマごとに議員の有志を集めてたたき台を作って、それを議会に提示して進む方向を決めるような形にしてくれれば、議員を選ぶほうとしてもこの人にお願いしようってしやすいのだけど。




    2009年07月05日 (日) | 編集 |


    梅雨空ということもありしばらく雲に隠れていた月。
    今日久しぶりに見たので、月に関する話題を2つ。


    一つめ。
    今月の満月は七夕と重なった。満月は7月7日18時21分。
    満月と天の川、いちどに見えるかな。明るすぎて天の川は逆に見えないかもしれないね。


    もう一つは、7月22日の皆既日食/部分日食。
    地球と太陽の間に月がはさまることで発生する。これによって、太陽が完全に消えたり部分的に欠けて見えたりする。


    日本でも、口永良部島、屋久島、トカラ列島の島々、喜界島、奄美大島の一部、種子島の一部などで、皆既日食を観察することができるとのこと。


    ただ他の場所でも、皆既日食ではないもののかなり太陽が欠ける部分日食が見れるようだ。


    皆既日食と部分日食
    クリックで拡大(国立天文台のページより)


    直接サングラスなどで見ると危険らしいので、観察するには国立天文台(日食を観測する方法)のページを参考にするのがベスト。


    このページに面白い観測方法がある。
    木漏れ日を見ると、葉の間を通ったそれぞれの光が太陽の形として映し出されるらしい。(これも国立天文台(日食を観測する方法)のページを参照)


    こんな写真めったに撮れないので、当日カメラをもっているといいかもしれない。
    7月22日は午前休して、カメラを持って日食観測っていうのもいいね。


    あとは、日食グラスなんてものがあるので、これを使うと直接見れる。
    これらの商品は、世界天文年2009日本委員会の公認太陽観察器具に選定されているようなので安心かな。


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    日本では46年ぶり。
    ただ今回見逃すとまた46年後かというと、そうでもないらしい。


    次回、日本で見られる日食は、なんと一部ではよく話題にのぼる2012年。


    2012年5月21日に金環日食(月の外側に太陽がはみ出て見える日食)。
    九州地方の一部、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方の大部分、東北地方南部で観察可能。


    その次も金環日食で、2030年6月1日。北海道中央部で観察可能。


    2035年9月2日には皆既日食。中部地方の一部、関東地方の北部などで観察可能とのこと。
    26年後だからまだ現世で生きてるかな。



    テーマ:自然科学
    ジャンル:学問・文化・芸術

    2009年07月01日 (水) | 編集 |


    2009年後半戦突入・・・
    早いなぁ。


    部署をまかされたり、引きはがされたり。
    会社の中で存在感が薄いのになぜか頼られるからこういうことが短期間で起こると睨んでいるわけだけど、でも引き継ぎ大変なんだから勘弁してくださいよって感じ。


    僕の一番ベストな使い方は、

    ・わりと面倒な、でもやらにゃならない目標を渡す
    ・使える人間を2人程度渡す(規模によって増減可)
    ・放牧する

    以上の3点。
    そしたら半年から1年でそれなりの変化が起こる。
    そんな感じ。そんなはず。


    まぁ、そこまで太っ腹な会社も上司もいないのが現実。


    上司が信用するにはそこそこ大きな仕事をまかせて結果がでてないといけないし、仕事をまかせるにはまず信用してくれないと困るわけで、ここでループが発生。さらに人数的に余裕はない。だから、マネージャーはプレーヤー兼務。視点は高い所から低い所までと守備範囲は広くなり、管理するタスクは増える。結果、上司と呼ばれる人の仕事は増える。


    だからある程度うまい役者が何人かいないと、破たんするのだよ。。。
    そうはいっても役者がいないこの現実。


    さて。8月以降どうしましょうかね。


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