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    2009年06月30日 (火) | 編集 |


    が、しかし。
    ちょっと。


    6月29日版-「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」35万人動員のロケットスタート【映画週末興行成績】


    全国約120スクリーンで公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が、拡大公開中の大作群を押さえ堂々の初登場第1位を獲得。初日2日間で観客動員35万人突破、興行収入5億円突破の爆発的数字を記録し、1スクリーンあたりのアベレージも400万円を超えるロケットスタートを切った。



    2位の『ROOKIES-卒業-』(公開5週目)が428スクリーン。。。


    120スクリーンしかないのに、たった2日間で5億円。
    『序』は最終的に20億円を稼いだらしいけど、8日あれば『序』の興行収入に追い付く計算。


    この2年間のオアズケ状態は長かったうえに、さらにこの世界観に興味を持つ人をじわじわ増やしてたみたいね。


    ところで。


    ストーリーを思い返すと、思いやりが自分をつぶす・・・そんな方向へも行きそうだと思った。前に比べると全般的に雰囲気が明るいだけに、前向きだけに、落ちた時のショックは大きいよな。○○○クンの言葉通り、シンジだけでなく、みんなが幸せになってくれればいいけど。


    何の事だかさっぱりだと思うけども。
    そんな気分です。ハイ。


    普通に楽しめたけど、やっぱり行間が濃ゆい感じ。
    エヴァは文学かぁ。



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    2009年06月28日 (日) | 編集 |


    人間ていうやつはめんどくさい。


    そのときの自分の気分で、
    まわりで起きている出来事をどう受け取るかが変わる。
    自分の気分が、世界を変えてしまう。


    この世を知っているようで知らないから、
    知らないことが不安だから、
    この先に何が待っているかが不安だから、


    今していることの意味をこれでもかというくらいに考え、
    最悪の事態を回避できるようにセーフティーネットを張り、


    でもこれがさらにネガティブな考えを誘発し、
    また自分がどう行動したらいいかを悩み、
    人の目を気にし、
    結局は自分の中にこもってしまう。


    人の目が気になるから、
    人がして欲しいだろうと思うことを勝手に解釈し、


    自分が無理なら断ればいいのに、
    相手がそれでいいならと自分を曲げてしまうから、
    結局自分がつらくなる。


    ちょっと視点が変わるだけで
    世の中は180度見え方が変わってくるのに、
    自分のまわりの流れを変えられるのに、
    それに気付かない。


    自分の人生をどう位置づけて、何を目的に歩んでいくべきか。
    難しくなんか考えることはない。
    自分の自然な感情を受け入れて、その感情に身を任せればよい。




    はぁ・・・・(ダジャレではないですよ)
    エヴァという作品はなんなんでしょう。
    観る都度、メッセージが心に突き刺さってくる。


    上に書いた自分の頭から吐きだした言葉は、今回の『破』の内容だけだと連想されないもの。でもテレビで放映していたときのものも全部見てから、新劇場版の『序』→『破』と見た後に自分が受け取ったメッセージの一部分。当たり前のことだけど、現実にはなかなかできないこと。



    座席を事前予約できる映画館。
    公開2日目の朝一の回で予約がとれたので、いつまでも観ないで悶々としているのは心がざわざわするし体に悪いと思い、劇場へ足を運んできた。


    eva20book


    結論。
    行ってよかった。


    2時間弱、どっぷり浸れる。息継ぎできなくなるほど。


    特に戦闘シーンはシビレマシタ。
    ただでさえ脳みそが震える感じなのに、その前のシーンからの流れを思い起こすと、さらに痺れるような感覚をともなう。


    実写であろうとアニメーションであろうと、どちらにせよ、ハリウッドでもここまでの表現は無理じゃないかっていうくらい。


    劇中に使われている曲の意味を含め、ストーリーの流れを少し反すうしてみると、かなりシュールな(童謡的な怖さを演出している)部分もある。根底に流れる全体的な気分は以前とかなり変化したようにみえるけど、でも個々のキャラクターの思考の流れが、とてもせつない。


    以前のエヴァを知っている人には心のバージョンアップを、
    今回お初の人にはエンターテイメントとして、
    ぜひオススメします。


    eva-banner2



    7/3日本テレビ「金曜ロードショー」で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」がTV初登場
    6/29深夜からTV版『新世紀エヴァンゲリオン』を日本テレビで一挙放送(東京)


    2009年06月26日 (金) | 編集 |


    東国原知事が自民党総裁に興味を示したり、橋下知事が「支持政党表明宣言」するとか、自治体首長による政治グループを結成するとか、なんだかいろいろ賑やかだけど。。。


    でもちょっと思った。


    この際、既存の国会制度はなくしてしまって、全国47都道府県の知事と、全国18の政令指定都市の首長で構成する委員会のようなものを作ったらどうかな。


    で、その議長は首長の中から選んで、その会議を運営する事務局長と各省庁のトップは、国民投票。もちろんリコールする権利は国民にある。


    どうせ自民党も民主党も選びたくないのが大方の国民の本音。無党派層に政党が媚を売っても、結局は仕方なく選んであげてるだけ。


    せっかく選挙で誰かを応援しても、応援した人が自分の頭で判断するのではなく、政党の指示に従って法案の賛成反対を決めるシステムでは、国民の意思など国の運営主体に届くはずもない。


    各市区町村の首長が都道府県の知事へ意見をどんどん言えるようにしておけば、各市区町村から国政へのパスもできる。各自治体の首長は直接選挙で選ばれてるし、直接、各自治体に住む人たちにサービスを提供する主体となるわけだから、いい加減なことはしないと思う。


    各自治体の首長はすでに報酬をもらってるから、国会議員の歳費なんていらなくなるしね。


    委員会の開催場所も、各都道府県もちまわりでやってもいいだろうし、一か所でやりたければ、距離に応じて出張費を出してあげればいい。それも現金じゃなくて航空券とかで。


    なぁんてね。
    夜更けの勝手な妄想でした。。。



    2009年06月23日 (火) | 編集 |

    まぁとにかくみてやってくださいよ。。






    テーマ:( ゚д゚ ) ・・・・・・、
    ジャンル:日記

    2009年06月21日 (日) | 編集 |


    6月21日、夏至。
    太陽が1年中でもっとも長い時間地上を照らしている日。


    そして、そんな夏至の夜に行われるキャンドルナイト
    電気を消して、ろうそくの灯火を頼りに心を静める時間。
    今日ばかりは東京タワーも消灯する。


    毎日、我を忘れて忙しく送っている人には、自分の心と対峙する時間を。
    普段ストレスを感じている人には、心に休息を。
    エコライフな人には、電気を消すことによるCO2の削減に協力を。
    文明に疑問を感じる人には、電気のない生活の実感を。


    たまには電気を消して暗くなった夜を過ごすのもいい。
    目に見える情報量が減り、リラックスすることができるだろう。


    月夜ならば月明かりで過ごす時間もオツなのだけど、残念ながら23日が新月のため、晴れても今見える月はだいぶスリムになっており、明かりは期待できない。まして東京の場合は雨が降っている。


    このイベント、もともとは、2001年のカナダで発生した「カナダの自主停電運動」がヒントらしい。当時1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという、アメリカのブッシュ大統領の政策に反対して・・・とのことだそうだ。


    根底にある発想がいいか悪いかは別として、電気を消してゆっくりする時間があってもいいと思う。
    特に東京は夜が明るすぎる。


    暗闇は恐れの象徴でもあるけれど、人間が本来持っていたであろう五感を研ぎ澄ますために必要なものなのではなかろうか。明るすぎる夜は、本来持っていた視覚や聴覚や触覚などの感覚を奪い、あらゆることに鈍感になり、それはやがて他人との不調和をまねき、結果として精神を蝕む。


    自分の心や体と対話してみるには、いいイベントのように思う。


    キャンドルナイトは、今日21日20時から22時。




    ライトダウンキャンペーン



    2009年06月21日 (日) | 編集 |


    ふなうた♪さんからバトンが回ってきたので、やってみた。


    自己紹介って、よく考えるとよくやってる。
    はじめて会う業者さん、新しい社員、セミナー行くと最近行くのは自己紹介ってさせられるし。。。


    何気ない日常会話が苦手だから、自分のことをおもしろく話せないんだよね。
    こういう質問に答えるならいいのだけど。
    もう何十年も同じ課題抱えてるな(苦笑)


    では。
    興味のある方のみ、どうぞ。


    [続きを読む...]
    2009年06月20日 (土) | 編集 |


    ドコモ第3新東京市支店


    トップページのムービーを再生すると、ブラウザ画面いっぱいを使ってデモンストレーション。。。


    ちょっと!かっこいーんですけど。。。
    びっくりしたわ。


    というか、これ、ブラウザ画面全体にFlash movieを再生するためのレイヤーを作ってその上にアニメーションを流してる・・・というイメージでいいのかな。どうやってるんだろ。


    でもこんなことできるってことは、ブラウザをフルにつかった動画の視聴も可能ってこと?


    テレビがブラウザを搭載して、ブラウザの中で放送を流すようになったりして・・・。
    それはまだ無理?


    ブラウザ周りのことはとんと疎いから、たまにこういうのを見ると技術の進歩を感じるわ。。



    2009年06月18日 (木) | 編集 |


    思い出した。。
    最近あちこちで発生している、おたまじゃくしや小魚が降ってきたというあのニュース。


    なんか聞いたことあるような話だよね。と思っていたのだけど。
    コレコレ。


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    この映画、おたまじゃくしどころか、カエルが降ってくる。
    (育っちゃったわけだね)


    マグノリアの最後は、これ以上ありえない状況を表現しているの・・・かなぁ?という感じだったと思う。


    つまり、今どうにもならないことに直面し悲観してもがいていることに対して、究極にありえない状況を引き合いに出すことで、どうにもならないことをいつまでも考えるのではなく、もっと気楽に楽観的にとらえて前にすすもうよというような感じだったかなぁと。。いや、正確にはよくわからないのだけど。


    今回のおたまじゃくしの話は、自然現象でも人為的な現象でもなさそう。


    ということは、マグノリアが暗喩した(と勝手に僕が思っている)ように、現在の日本の様子に刺激を与えるべく、何らかの存在が『おまえらつまらんことで立ち止まってないで先進めよ。コラ。』と言っているのかも。


    その“何らかの存在”って何だ?ってことにはなるけど、マグノリアと同様、明らかにありえない状況が起きているのは事実だし・・・。こういうこともあるんだくらいに思ってたほうがいいんだろうね。



    テーマ:( ゚д゚ ) ・・・・・・、
    ジャンル:日記

    2009年06月17日 (水) | 編集 |


    自分というモノは、いったいどこにいるのだろう。


    自分を認識する一番簡単な方法は、目で認識するということ。
    それと手で触るということ。


    そして目から見えるのは、自分の手、体、鏡にうつる全身、といったもの。
    手で触れるものは、自分の体。


    では、自分というモノは、目に存在している?
    それとも手に存在している?


    いや、目からはいってきた情報は、脳で解析され組み立てられて映像化される。
    手から入ってきた情報も、結局は脳で解析され組み立てられて触覚という情報に処理される。


    ではその脳で組み立てられた映像は、誰が見ている?
    その脳で組み立てられた触覚という情報は、誰が認識している?


    それも、どこで?


    今持っている体の頭の中か。
    それとも体とは離れた場所に存在する何かしらの“自分”というモノが、伝送経路を伝って“見ている”のか。



    自分が好きか嫌いか、考えていたら、自分ってなんだ?と思った。
    自分が自分のことを考えるとき、たいていの人は自分を相手に語りかけると思う。


    そのとき、自分が二人存在していないだろうか。
    “自分”に語りかける自分。そして自分に語りかけられている“自分”。


    このとき二人存在してしまっているのだから、自分が好きだ・嫌いだと思う自分は、好き・嫌いを判別する対象としての自分ではない?


    むー。
    困ったぞ。


    テーマ:なんだコレ!?
    ジャンル:

    2009年06月16日 (火) | 編集 |


    書こうと思うネタが、なかなかまとまらず。。
    YouTubeをふらふらしてたらこんなのが目に入り。。





    こんな簡単な仕掛けに今まで気付かなかったなんて・・・。


    テーマ:( ゚д゚ ) ・・・・・・、
    ジャンル:日記

    2009年06月16日 (火) | 編集 |


    三沢さん死因「頚髄離断」、遺体は東京へ


    最近は古傷の頸椎(けいつい)損傷に加え、肩、腰、ひじも痛めていたという。社長業と看板選手の両立、そして決して手を抜かない性格も、命を縮めた可能性がある。(nikkansports.com)



    タイガーマスク、好きだったなぁ。
    あの身のこなし、あれは他の選手にはないものだった。


    まじめに頑張ってきたことで、体に負担がかかってたことも一因なんだろうなぁ。。
    残念です。


    テーマ:プロレス
    ジャンル:スポーツ

    2009年06月11日 (木) | 編集 |
    [時事ドットコム] 「かぐや」、月面に落下=貴重なデータや映像残し-観測1年半、使命終え・宇宙機構


    宇宙航空研究開発機構は11日、予定の観測期間を終えた月探査機「かぐや」を、同日午前3時25分、月面に落下させたと発表した。米アポロ計画以来の本格的月探査機として約1年半に及ぶ観測を行ったかぐやは、数々の貴重な観測データや月からの美しい映像を届け、その任務を終えた。


    6月11日午前3時25分頃(日本標準時)に落下ということなので、すでに月面に到達して一服しているだろう。


    YouTubeには、かなりの数の月の映像がJAXA提供で公開されていて、これは高度約21~22kmからの映像。




    気象庁の大気の構造のページを見ると、高度約20kmというのは地球だと成層圏。
    長距離国際線のジェット旅客機が飛ぶ高度は、1万~1万3000m(10~13km)ということなので、それよりも上。ただ成層圏飛行船なるものが世界各国で開発中らしく、これはちょうどこのかぐやが低高度として飛んだ高度をとるらしい。でも、地表のでこぼこがどれくらいの大きさなのか、いまいちイメージがわかない。なんせ、飛行機のさらに7km上を飛ぶわけだから。。


    そして地球の出。




    月から地球を見ると、見事に青く見えるようだ。
    実際に自分の目で見たらきれいだろうね。


    まだまだ解析中のデータがあるらしいので、しばらくは月の映像で楽しめそう。
    落下直前まで映像は送られたのかな。


    テーマ:宇宙
    ジャンル:ニュース

    2009年06月09日 (火) | 編集 |


    今年2月10日のエントリ、満月に加え半影月食
    このときまでは、満月の晩に空を見上げて12ヵ月間、連続で満月が見えていた。


    しかし。
    ついに昨日も今日も。


    満月は見えず・・・。


    2009年6月8日午前3時12分が満月。
    6月6日土曜日の夜、雲が月の分だけぽっかり口をあけていて、そこから月がこちらを覗き込んでいたのだけど、そのとき以降雲隠れしている。


    月の観察をしだしてから16ヵ月め。ついに満月見れず。


    来月7月の満月からまた連続観測記録をカウントし直しだな。。




    2009年06月08日 (月) | 編集 |


    永谷園生姜部


    永谷園の生姜部に入部した。
    なぜ?いや、それは聞かないで。
    自分でもよくわからないから。


    このサイト、129品の生姜を使ったレシピがあり、作り方が動画でアップされてもいるし、重宝しそう。


    思い出した。
    私信:いつぞや大変おいしいカツオをいただきました。
        (その節はありがとうございました


    あぁ。カツオを生姜たっぷりで食べたい。
    たまねぎもおいしーんだよな。
    あ。よだれが・・・。
    かつおと野菜のしょうがソース


    なんか普通のおじさんがお料理教室やってるのだけど、ほのぼのしてておもしろい。


    テーマ:簡単レシピ
    ジャンル:グルメ

    2009年06月07日 (日) | 編集 |


    ウォッカ強い。


    あんだけ前を塞がれてたら出てこれないだろうし、
    さすがにこれは無理だと思ったけど、
    でもなんとか抜けだしたらあっという間に先頭。


    ウォッカ、諦めなかったもんなぁ。
    武豊、全然鞭使ってないし・・・。


    牝馬じゃないねこれは。すごいすごい。
    歴史に残るレースになった。



    ※ウォッカは3番


    デジタルでこの映像が残るって素晴らしい。


    テーマ:競馬
    ジャンル:スポーツ

    2009年06月06日 (土) | 編集 |


    昨夜遅くまでやってたことを白状すると、我が家にiPhone登場はよいのだけれど、AppStoreはまだ接続していない状態で、電話としての機能と、無線LANが通じる場所でメール読んだりウェブ見たりする機能しか使っていなかった。だから、AppStoreから何かアプリをダウンロードしようかと思い、夜中にゴソゴソやっていた。


    ようやくPCにiTunesをインストールし、iPhoneをPCに接続してiPhoneをアップルに登録。iTunesStoreのアカウントを作り、やっとAppStoreが見れた。これらの作業、勝手に課金される仕組みじゃないよね?なんて、ちょっと疑いながらやってたら時間がかかったしまったのだ。。


    そしてAppStoreをウィンドウショッピング(?)よろしく見て回っているのだけど、これ・・・気になる。





    暇つぶしにもってこいな気が。いつまでもいじっていられそう。
    あ。でも暇つぶし用じゃないよね、これは・・・。




    2009年06月06日 (土) | 編集 |


    いろいろやってたら、外が白んできた。。
    なんでオールしたみたいになっちゃうかな(>_<)





    2009年06月05日 (金) | 編集 |


    むかしから、いろいろなモノや言葉、目に見えるもの等の意味を考えることが多かった。
    たとえば、文字。


    たまに文字がだんだんと文字として認識しなくなることがある。
    たとえば、「あ」という文字が「あ」と読めなくなり、絵のように思えたり、絵とも思えないなんとも不思議な形状でしかとらえられなくなったりするのだ。


    他の人にそういうことがあるかどうかはわからない。
    でもおかしいと思われるかもしれないが、自分にはそういう感覚に襲われることがたまにあった。それも物心ついたころからあったような気がする。


    そして、そういう感覚に襲われ、「あ」という形を、ひらがなの「あ」としてかろうじて認識したとき、「あ」ってなんだろう?どうしてこれを「あ」と読むのだろう。なんでこの形が「あ」なんだろう、と、ものすごく考えてしまう。


    それは意味があるようで、まったく意味のあることではない。
    なぜなら、答えが出ないことだから。


    またそういうとき、たまに異次元の世界へ連れて行かれてしまうような感覚に襲われることもある。まさに現在から離れてしまうような感覚がやってくる。


    同じように、時間というものにも不思議な感覚を持っている。
    時間ってなんだろう?


    時計がなければ時間はわからない。
    外が明るくなって夜がくれば、一日が終わりなのだということはわかるけれど、「時間」という概念があるということは認識できない。


    100歩譲って、時計がない場所にも時間があるとしよう。
    でも1秒や1時間という単位はどうやって決まったのだろう?


    いくら時計が正確になっても、その1秒が絶対に正確だといえる、すべての1秒という時間の長さのものさしとなる1秒はどうやって決められたのだろう?基準の1秒が狂っていたら、どんな正確な時計といえども、それは正確な時を刻んでいるとはいえないんじゃないか。


    こういうことを考え出すと、泥沼にはまる。


    実は時間というものの正体はまだ解明されていないのだそうだ。


    時間はいつも等しく刻まれるものだとしたニュートンも、時間は伸びたり縮んだりするといったアインシュタインも、誰もが物理的な事象を観察する時に時間を一つの測定の尺度として使うけれど、肝心の時間といものの正体はわかっていなかったらしい。


    それに、実は負の時間(つまり過去へ戻る時間)も数式上は許されているらしいのだ。未来という一方向へ進んでいく時間だけでなく。


    これだけは言える。時間については思索を巡らせる意味がありそうだということ。
    なぜなら文字はただの記号だけれど、時間についての探求は、過去や未来への旅行ができるヒントを与えてくれるかもしれないから。


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    テーマ:考えさせられる本
    ジャンル:本・雑誌

    2009年06月04日 (木) | 編集 |


    一般女性向けのウェブマガジンで綾波レイのインタビューが特集されたり、



    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版』7月3日午後9時から日本テレビ系の「金曜ロードショー」にてテレビ初放映決定


    とか、


    かつてテレビ東京で放送されたはずが、6月29日の深夜から
    新世紀エヴァンゲリオン:“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送


    とか。


    ブルーレイで発売を始めたら、
    ヱヴァンゲリヲン、ブルーレイで史上最高の初動売り上げを記録


    とか。


    それに明日5日はエヴァケータイの予約開始日・・・。


    『破』の公開前にものすごい物量作戦ですね。。
    さすがネルフ・・・。


    おまけに、自分で書いたエントリ docomo × エヴァ へのアクセスが凄くて。


    過去のこのブログの総アクセス数を稼いでしまってるのではないかと。
    広告の出し方がうまければ、結構もうかったのかなーなんて思ったり。


    いやー、商業的に成功したコンテンツって怖い。
    ほんとわけわかんない(^^;;


    さらに怖いのが、たった一人の人間がこのコンテンツを創造したということ。
    神がかってるとしかいいようがない。



    テーマ:アニメ
    ジャンル:アニメ・コミック

    2009年06月02日 (火) | 編集 |


    過去3月にエントリしたログ、僕らの脳は宇宙の端末か?
    そこでは、爆笑問題の太田が、『僕らの脳は宇宙の端末か?』と、ある番組の中で言っていたと書いた・・・。


    それを踏まえて、これ。


    脳細胞と宇宙構造


    左が脳細胞の画像で、右が宇宙構造の画像。
    [GIZMODO JAPAN] 脳細胞画像と宇宙構造画像が似すぎている件より)


    脳細胞と宇宙構造は、似てる。


    僕らはほんとに宇宙という広大な脳の中にある一つの細胞(端末)にすぎないのかもしれない。そして、もしかしたら僕らの頭の中にも別の広大な宇宙が広がっているのかもしれない。


    僕らの思考は宇宙全体に影響し、僕らの思考は僕らの頭の中の別の宇宙に影響を与えてるとしたら。


    だとしたら、
    僕らが考えることということは、何らかの形で宇宙全体に、いや宇宙の活動そのものに影響を与えていることになる。


    僕らが考えたことを行動に移すとき、それは僕らの脳の中にある宇宙が思考した結果として僕らに影響を与え、行動につながっていることになる。


    これ、すごいことだよ。


    宇宙の未来を決めるのは、僕ら一人一人の思考だってことになるんだから。そしてその結果、宇宙の中にある僕らのベースキャンプとしての地球の未来を決めるのも、僕ら一人一人の思考だってことになるのだから。





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