2008年11月22日 (土) | 編集 |

    突然みなさんブログ執筆活動を再開されており・・・、
    某まつこいは、いきなり確変に入ってるし・・・。


    2008年秋、何があったんでしょ。


    いやなに。
    リンクしてる友人のことです。。。


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    2008年11月21日 (金) | 編集 |

    ここまでやる気がない、というか生気のない人たちとつきあうのも、もうこれで終わりにしたい。


    言われたことをやるだけ。
    自分の仕事に責任を持っているとは到底思えない発言の数々。


    毎日会社へ来て、言われたことだけをやって、
    月末になると給料をもらって、
    相手のことなど何も考えずに、
    もちろん会社全体のことなど一切考えず、
    家族がいるし、子供がいるし、という言い訳をして、
    ただただ細く長く、ただそこにいるだけの人たち。


    グチなんていいたかないけどさ。
    そりゃ、そんな空気をもう数年前から知ってて今までココにいる自分も悪いけどさぁ。


    なんかこう、前向きにやってこうよって少しは思わないのかな。
    仕事、効率的にやろうって、少しずつ変えてこうって思わないのかな。
    そんなに毎日同じツマンナイ会社生活を繰り返しておもしろいのかな。


    守るのは近くにいる仲間だけ。
    たった100人ちょっとしか正社員がいない会社なのに縄張り意識が激しい。
    そのくせ、仕事はプロじゃない。


    それが不思議。


    まぁ、人には人の人生があるし、その人にしか見えない世界がある。
    だから、そんな人は僕にはわからない、よっぽど辛い悩みがあるんだろうね。


    僕は、何にしても、やるからには楽しくやりたい。


    でも楽しくやるには、
    前向きで個人のキャラが立ってて、
    ある方向へ向かって得意分野を仲間とシェアできる人が必要だよ。
    時期が来たら互いの方向性が変わって袂を分かつことがあるかもしれないけど、
    それをお互い喜べるような仲間が。


    なんか最近そんなことばっか言ってる(笑)


    何か食べ物でもためしに育ててみようかな。
    最近何かと一次産業がホットだし、
    そのうえ興味が出てきたんだよね。




    2008年11月16日 (日) | 編集 |


    メンタルヘルス・マネジメント検定試験


    いまどきこんな試験もあるんだね。
    びっくりした。


    会社でも自宅でもメンタルな不調を持つ人をかかえていると、こういう検定試験を受かることがどれほどの意義があるのか興味がある。


    試行錯誤してきた方からすると、どうしても一般的なセオリーというものが本当に有効なのか疑問がでてくるのだ。そしてこの資格を持っている人がどれだけ役にたつのかも。


    だいたいこの手の話においては、会社はほぼ信用できない。休職したほうがよい場合があったとして実際に休職を勧めたとしても、当人にとっては休職はイコール無給になるわけだからその勧めは無責任きまわりない。


    そしてこういうときに支えになるのは基本的には家族しかいなくなるのだけど、支えるためにはものすごい労力がかかる。物理的にも金銭的にも、そして精神的にも。結局家族が疲れてしまうのだ。


    たいがいの場合、本人への支援はあるけど、本人を支える人への支援ってまったくといっていいほどない。一生懸命支援してるのに、信用されていないような扱いを受けたり、役所や病院にあたりまえのように振り回されたり。


    支援している人のまわりもそう。
    結局、人というのは自分の経験した範囲のこと以外は何も想像できないことが多いから仕方ないのだけど、それにしてもあまりに無神経な人っているんだよね。


    家族などの支援している人への支援制度があるといいのだけどね。


    でも何を支援したら役にたつのか。
    最近はそんなことをちょっと考え中。





    2008年11月12日 (水) | 編集 |

    たまには飲みたい気分だけれど、どうも足が向かない。
    最近口を開くと仕事のグチしか出ないからかな。


    グチを吐き出す飲みはつまらんからね。
    シュレーディンガーからディラックへ。
    そういうバージョンアップが必要。な気がする。


    前向きでアゲアゲな環境に移りたい。
    くだらない世間話が仕事のインスピレーションを刺激する。
    そんな仲間、空気感。


    過去に戻りたいなんて、そんなことは言わないけれど、
    再びそういう仲間と仕事したい。


    なんで、会社を変えようとすると不況なんだろ。
    ま、不況が関係ないくらい魅力のある仕事人になってるといいのだけど、
    さて果たして。





    2008年11月11日 (火) | 編集 |

    前回読んだ本に引き続き、11月6日から8日の3日間で読了。
    どうも読書に勢いがついてる。。


    億万長者養成講座億万長者養成講座
    (2008/10/10)
    ローラル・ラングマイヤー

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    アメリカ発の不況に世間がおののいているこの時期、こんな本が発行されてどれだけ信憑性があるのかわからないのだが、とくかくミリオネアになるための方法を教える本。


    現状をギャップ分析して、経済的に自由になる日を目標として設定し、6つあるやるべきことの順番を決め、実行する。やるべきことはその人の現状にしたがって順番は異なり、その順番が異なる6つの家族のパターンを紹介している。つまり読み手がいずれかのパターンにあてはまるように事例が組まれている。


    ただその事例が、まさに今問題になっている、資産価値のある資産を担保に借り入れをし、その借り入れたお金で別の金融資産に投資し・・・、という借金であぶく銭を稼ぐパターンがメイン。今この例にしたがった投資をしてもアメリカじゃだめだろうなぁと、かなり複雑な気分。


    でも考え方は参考になる。


    いつまでも給料をもらう立場じゃダメ。
    資産を有効活用して資産が資産を生むサイクルを作らないとダメ。
    等々。


    ただ、、チームを作れというのがあるんだよね。


    会社を作ったり、税金をできるだけ安くすませるように資産を分けたり、そういうアドバイスをとおりいっぺんでなく、真剣にしてくれる専門家からなるチーム。要は、弁護士や会計士やそういう専門家で信用ができる人のことを言っているのだけど、そこって一番難しくないか?


    この本、信用できるプロの探し方、見極め方までは書いてないんだよな。
    悩ましいのぉ。




    2008年11月09日 (日) | 編集 |


    腑抜けども、悲しみの愛を見せろ腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
    (2008/02/22)
    佐藤江梨子佐津川愛美

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    昨日の金曜日からツタヤはレンタル料半額ウィークってことで、たまたま1本残っていたこのタイトルのDVDをレンタル。何の予備知識もなかったけど、何か面白い邦画はないかなーということで、たまたま借りてみた。


    早速見たのだけど、これホラー???


    それに、、、主演はサトエリだね。
    永作博美を前面に出して置いてあったけど(^^;


    しかし、この異母兄弟を交えたねじれた兄弟愛、見ていてすごく痛かった。


    しょっぱなからとにかく痛い。
    のどかな田舎の道の真ん中にたたずむ黒猫が写ってると思ったら、突然の交通事故。
    血のりべったりの事故現場から始まる。


    現場に居合わせたのは3人の異母兄弟のうち、一番下になる妹。
    事故の後に、女優を目指していた、違う意味でイタイ姉が実家へ戻ってきて、この家の複雑な家庭環境が少しずつ明らかになってくる。


    必死に兄弟であることを維持しようと努力するのに、
    一向に相手に伝わらず自己矛盾をかかえて破綻してしまう兄。


    自分の寂しさを認められず、家族がいることで自分ががんばれるのに、
    それを認めない(認められない)姉。


    姉のふるまいが面白いからとマンガにしてしまう妹。


    そんな環境の中、いつもニコニコ、何があってもへこたれない気丈な兄嫁。
    この兄嫁も、もう一人には戻りたくないという気持ちが見え隠れし、見ていて痛々しい。


    痛々しいばかりで恐縮だけど、結局最後はもとの鞘に戻るというか、元の家族構成に戻っていく。
    一人だったひとは再び一人に、実の姉妹は姉妹として過ごす道を・・・。


    意外に映画に引き込まれました。おもしろかった。


    兄嫁役の永作博美、さすがです。
    この映画の中の妹からすると姉が面白いらしいけど、観客からみて一番不憫に思い同情心を引きよせ、しかも笑いをとるのはこの兄嫁。


    なるほど。
    永作博美を前面に出して置いていた理由がわかった。
    ツタヤ、やるな。




    2008年11月06日 (木) | 編集 |


    [Yahoo! news] 周産期センター、「母体救急は難しい」


    この手のニュースを見ると必ず不思議に思うのだけど、


    産婦人科っていうのは、緊急時のエスカレーション先も産婦人科でないといけないの?


    脳出血の疑いがあるなら、脳外科なりERなりに連絡して受け入れ要請すればいいんじゃないの?


    それとも妊婦だとたとえ脳出血してても産婦人科が担当しなきゃいけないの?


    どう考えても、症状があらわれている科へ搬送して、そこに主治医の産婦人科の医師が同行するなり搬送先の産婦人科の医師が対応できればいいんじゃないの?



    なんだかそういうところがよくわかりません。




    2008年11月06日 (木) | 編集 |

    購入したのは11月3日。
    そして本日(というかもう昨日か)11月5日に読了。

    勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
    (2008/06/15)
    勝間 和代

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    えらく読みやすいので、一気に読んでしまった。
    全部で300ページほどを3日で。
    ちんたら読書する自分としてはかなり珍しい。


    フレームワークが21個書いてあるので参考に・・・と思って買ったのだけど、さすがに内容の構成がうまく、途中で読むことを止められない。仕事で普段使うような構成で書かれているからすらすらと読めちゃうというのもあるかもしれない。


    ただビジネス思考力を身につける考え方を、7つのための力と称して、7項目(章)にわたって、同じ構成で説明が続くので、さすがに途中で飽きてきた感はぬぐえなかった。実際あまり記憶には残っていないので(^^;、思いだした頃にまた読むことになるかもしれない。3つくらいだと記憶にもスッと残ると思うのだけどね。


    もっとも、結局はある事象を分解して統合して新しい結論・考えかたを導くっていうことが大事なわけだから、いわゆるクリティカル・シンキングをするってこと。そしてそこに必要なのは、世界を構成している基礎的な数字。人口とか世帯数とか各種製品の普及度合いとか(僕にはこれが一番足りなさそう)。いろいろ出ている○×白書、今度図書館で見てみようかしらね。


    当初この本を買った目的だった21個のフレームワーク、特に使ったことのないものはできる限り使ってみようと思います。