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    2008年02月28日 (木) | 編集 |


    ブラック・スネーク・モーン スペシャル・コレクターズ・エディションブラック・スネーク・モーン スペシャル・コレクターズ・エディション
    (2008/01/11)
    サミュエル・L・ジャクソン.クリスティーナ・リッチ.ジャスティン・ティンバーレイク.S・エパサ・マーカーソン

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    以前、映画を映画館へ見に行ったときに予告で流れていた映画。
    ぜひ見たい!と思っていたが、映画館へは時間が合わなくて見にいけず。。。


    DVDが出たので早速借りた。


    想像どおりいたくまじめな映画。


    小さいころに実の父親から性的虐待を受けたことで誰かと繋がっていないと生きていけない女、レイ(クリスティーナ・リッチ)、レイが道に倒れているところを介護しようと自宅につれて帰ったラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)。でもレイが暴れるために、ラザラスはレイを鎖でつないでしまう。


    タイトルの'Black Snake Moan'とは、1927年にレコーディングされた、Blind Lemon Jeffersonというブルースミュージシャンの曲だそうだ。


    この映画の終盤には、サミュエル・L・ジャクソン自身がギターを演奏するシーンが出てくる。この映画のためにギターを練習したらしい。黒人というのもあるかもしれないが、いたくはまっていた。


    映画のストーリー展開自体がすごくわかりやすく直接的。
    あれやこれやと詮索する必要のないことがいいところ(かなぁ)。それゆえ抽象的で解釈が割れるところをアレコレと話し合うのが好きな人向きではないですね。


    最後はハッピーエンド。
    比較的絶望に立たされる役回りが多いものの、誰も死なないし不幸にもならない。
    それぞれの人がそれぞれの人の人生で前向きに終わる。


    最初に受けたヘビーそうな印象ではなく、さらっと見れる1本だった。



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    2008年02月27日 (水) | 編集 |

    1.営業は、男性向き?女性向き?

    2.レストランの配膳係(古くさい言い方だな 笑)は、男性向き?女性向き?



    僕は、1.は男性向き、2.は女性向きと思っていた。


    なぜなら、

    1.は、蹴落とされても蹴落とされても常に前向きにタフでないとやっていけないから 

    で、

    2.は、お客さんが食事をしている環境を気配りでカバーしないと使えないヤツだと言われ最悪クレームになるから

    という理由で。


    でも最近思うのは、営業は女性のほうが優秀だし、配膳は男性のほうが優秀なんじゃないかということ。


    実際に経験していることなのだけど、男性の営業はいろいろ提案が込み入ってきたり、決まるまでに時間がかかる案件だと、いつのまにか連絡が途絶えてしまうことが多い。一方、女性の営業は必ず連絡をよこし(それもしつこいくらいに)、案件を取ろうと必死だったりする。


    この前経験したとあるレストランの配膳も、女性は汚れた皿の交換を頼んでも、すみませんでしたの一言もなく、ほいっと新しい皿を置いていくだけ。一方で男性のほうは視線を合わせて、お客さんの確認をしっかりとってから皿をさげていく。


    もちろん断言するにはサンプルがまだまだ少ない。
    だけど、今まで男性中心だった世界と女性中心だった世界とで、少しずつ逆転現象が起きているような、そんな感じがした。


    男性とか女性とかじゃなくって、本当はその人次第なんだろうけど、でもちょっと気になる傾向だ。





    2008年02月25日 (月) | 編集 |

    パフューム スタンダード・エディションパフューム スタンダード・エディション
    (2007/09/07)
    ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン

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    パフューム~香水を作ることに熱中し、究極の香水を作るために連続殺人を起こしてしまうある男の物語。


    クライマックスのシーンが芸術か猥褻かで一時期物議をかもしていた作品。


    異常なまでの嗅覚を持つ主人公ジャン=バティスト・グルヌイユ。
    彼はその類まれなる嗅覚で、最下層の生活から香水調合師に成り上がる。


    この世にあるすべての匂いを作り出そうと、そして最高の香水を作ろうと熱中するあまり、彼は人としてしてはならない行動に出てしまう。


    この映画のどこが猥褻なんだろうと思った。そう判断する人は、どういう頭をしているのだろう。それくらい芸術性が高い。クライマックスのシーンは必然性があってのもの。あのシーンがあるからこそ、ジャンが作った香水がとてつもなくすばらしいものであることが証明される。


    音楽の世界では、絶対音感という音に対して異常と言ってもいいほど敏感な人たちがいる。ほんの1Hz、音がずれていても気持ち悪いと感じる人たちだ。


    その嗅覚版を持っていたのがこの主人公のジャン。
    さぞ生きにくい世界だったに違いない。雑多な匂いが混ざり合う街。犬のように誰かの通った後を正確に判別できるほどの鼻がきくということは、普段の生活では悪臭だらけだろう。


    この映画は見ているものに、その匂いを想像させる。
    そんな映画は始めてなのではないかと思う。




    2008年02月24日 (日) | 編集 |

    さくらん 特別版さくらん 特別版
    (2007/08/03)
    土屋アンナ

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    土屋アンナ扮する花魁の気性、気高さが、役者本人のイメージとマッチしていた。
    ラストの盛り上げ方がもうひとつな気はしたけど、一般的な風習(常識)をものともせず、身分や階層の違いもお構いなし、生きるための判断基準は自分の心というラストに異論をはさむ余地はない。


    吉原遊郭といえば、いまでこそ社会の闇の部分の象徴的な存在でもあるかもしれないが、かつてから歴史のある由緒あるお遊びの場所。それだけに身分の高い人たちも遊びにくるわけで、身分の高い家に嫁ぐステップとなる場所でもあった。


    それでもそのお遊びの道具に成り下がらず、清い心を持ち続けた主人公きよ葉(日暮)の生きっぷりは、今の会社中心の、男中心の、カビの生えた常識がはびこる社会へのアンチテーゼであるのかもしれない。


    監督・蜷川実花によるものであろう、鮮やかな赤を中心とした色彩美。
    色彩のメリハリはこの人ならではの一種独特な世界観。


    じっくりと楽しめた作品だった。




    2008年02月14日 (木) | 編集 |

    ひょんなことからmixiに登録した。
    会社の人に紹介されて。


    なんせSNSなんて今回が初めて。


    昔でいうところのパソコン通信みたいなもんだろうと思っていた。


    実際、、、そうね。そんな感じ。


    いろんなコミュニティがあって、簡単に登録できて、友達の友達がすぐ見えて。
    誰かのページを見るとそれが足あとって形で残り、見られた誰かは自分のページへのリンクをすぐたどれる。


    でも正直ブログでいいんじゃんってやっぱり思ってる。
    ブログも最近はコミュニティがあるし、訪問者リストだってある。


    どこを見に行っても誰かの書いたブログ的なページしかないせいかなんとなく閉塞感を感じ、動けば動くほど足あとがついて、そのせいかネットワークビジネスをやってるっぽい人の足あとばかりが残ってく。知らない人からのメッセージも出会い系への誘導メッセージかネットワークビジネス狙いのものばかり。


    ちょっと残念だったかな。


    いいところももちろんある。


    おそらくコミュニティに入れば、濃い話をいくらでも受け入れてくれるだろう。
    今まで接点のなかった人たちとは、ブログよりもイージーに近づける。
    人の聞いている音楽リストが見れるのは、最近新しい音楽に触れていない自分にとっては刺激的だ。


    とりあえずしばらくは住んでみるつもり。
    もしまだ未参加で興味がある人は言ってくださいませっ!




    2008年02月04日 (月) | 編集 |


    アインシュタイン曰く、


    『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』



    私もそんな気がします。





    2008年02月03日 (日) | 編集 |

    20080203091921



    今度こそ積もったぞ。



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