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    2007年12月25日 (火) | 編集 |


    もうすっかり何にもやる気ありません(笑)
    まだ1週間あるのに仕事する気は、もうない。


    ・・・勘違いされると困るのだが、やるべきことは山ほどある。
    あと1年は楽しめるほどの仕事が。



    今年は、1月1日未明のタクシーがらみの事件目撃から始まった。
    その後は去年から引きずった諸問題の解決に駆けずり回った1年だった。
    普通しないような体験を山ほどした。


    それがよかったのかどうかはわからない。
    でもできるなら、それは将来の糧となるものであって、よい年だったと振り返ることが、いつかできるようになるとありがたい。



    先日、クリスマスの夜に会議の予定を入れるなと、家族とワインを飲んでケーキを食べてゆっくりしたいと、メールで関係者に伝えた人がいた。


    そんなクリスマスを迎えられる人がいること自体信じられないようなそんな年だった。


    そして、自分の家族の幸せだけを求めるような、そんな生き方は絶対にできないと心底思うようになったそんな年。


    よかったと思えるのは、


    今後何がおきても自分は動じないだろうという確信がもてたこと。


    明日この世がなくなったとしても、自分は精一杯やったと、はっきりそう言えるだろうと感じたこと。


    そして、


    もっともっと辛い思いをしている人が、想像を絶するような経験をしている人が、世の中にたくさんいると肌でわかったこと。




    今日のこの日が、そのすべての人々に優しい日でありますように。





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    2007年12月23日 (日) | 編集 |

    ことばは沈黙に
    光は闇に
    生は死の中にこそ
    あるものなれ
    飛翔せるタカの
    虚空にこそ
    輝ける如くに

    ~「エアの創造」~
    (ゲド戦記冒頭より)



    いまさらだけどゲド戦記を観た。


    ゲド戦記ゲド戦記
    (2007/07/04)
    宮崎吾朗

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    世界の均衡が崩れ、人が人を狩る時代。
    疫病や数々の異変がおき、人間世界には姿を見せない竜が現れた。


    父親でもある国王を殺し放浪の旅に出たアレン、世界で起きている異変の根源をつきとめようと旅する大賢人ハイタカ、火傷を顔に負っている人嫌いのテルー、、、、


    物語は淡々と進み、最後に急激な盛り上がりを見せる。


    しかし、正直、何を主張したいのか、よくわからなかった。


    世界の異変、それは現代社会を表しているのだろう。しかしその悪の根源が自分勝手な世界を作り上げたい魔女のせいであったこと、その魔女と戦ったのは竜の化身であったテルーと、自分探しの放浪を続けていた某国王子のアレンだったこと、その戦いの真の意味がわからなかった。

    表面的にはハイタカとテナーを助ける事でいいのだが、これは何かしらのメタファーなのだろうと思いつつ、その真意が汲み取れなかった。


    そして冒頭の2頭の竜、1頭はテルーなのだろうが、もう1頭は誰なのか。
    また竜同士の戦いで負けて海へ落ちたのはテルーだったのか否か。


    とにかくよくわからないことが多い。テーマが複数絡んでいるせいかもしれない。原作はもっと長いようなので、一度全体の流れを押さえないとわからないのかも。
    もしくは、自分が恐ろしくバカになったか。
    どちらかだろうな。


    それにしてもやっぱり感じてしまうのだけど、ちゃんとした声優を起用してほしいなぁ。オトナの事情があるのだろうけど、やはりセリフが棒読みなのはちょっと。。。。




    2007年12月19日 (水) | 編集 |

    20071219210655


    2007年12月15日 (土) | 編集 |

    20071215212818


    2007年12月09日 (日) | 編集 |


    20071209191735



    去年も12月だった近所のイチョウの黄葉。
    今年もジングルベルが近づく時期に真っ黄色に。


    来年は正月に黄色く色づいてたりして。


    環境野郎Dチームじゃなくてもやっぱりこの先不安だわ。




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    2007年12月06日 (木) | 編集 |


    いまどきコンサートっていうとなんだか古くさい。
    ライブって言ったほうがよいのだろうけど、ライブというには会場が広すぎる。


    この前の12月1日土曜日、倖田來未のコンサートに行ってきた。
    ひょんなことから前日の金曜日に入手したチケットで。
    それもアリーナ席。
    あろうことか最前列から3列目。そのブロックの中央よりのはじっこの席。


    場所は東京ドーム。
    なのに、歌ってる本人の顔がはっきり見える位置なんて、、、


    初体験でした。


    最後に会場に向かって弾けた銀色のテープ。

    20071206014212



    本人の文字がプリントされている。
    なんでも今回大きな会場ばかりツアーをしてきたようで、ほっとしたのか成し遂げたことに感情が緩んだのか、最後は涙を流していた。


    “みんなのおかげで夢がかなったよ” なんていかにもイマドキな自分中心な言葉も、まいっかと許せてしまうような、そんな人の良さが出ていたステージだったと思う。


    コンサート慣れしていない部分も見受けられ、まだまだこれからの人なんだなと感じた。でも、一生懸命な気持ちを、ひたむきで前向きな気持ちを、そのステージから充分感じた。


    だから、オトナな気持ちでこれからの倖田來未の活動を見守ってみようと思います。


    #決してエロ親父な気持ちではないよ(笑)




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