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    2006年08月26日 (土) | 編集 |

    太陽系の惑星から冥王星が排除されてしまうという話の続き。

    惑星の条件

    ついに、8月24日の夜、速報が流れ、冥王星が惑星から除外されることになってしまった。

    太陽系第9惑星が消滅??「冥王星は惑星ではない」ことに決定

    今回決議された惑星の定義とは次の3つ。

    (1)太陽を周回すること
    (2)自らの重力で球状となっていること
    (3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体であること

    冥王星が惑星から外されたのは、このうち(3)の条件を満たさなかったためらしい。
    つまり冥王星付近には、2003年に発見され冥王星よりも大きい2003UB313という星があるため、“圧倒的に支配的な天体”ではないということになってしまった。

    確かに月よりも小さいとあっては、この定義のうえではぐぅの音もでない。

    地球と月と冥王星
    太陽系の惑星、大きさ比較

    感情的には、冥王星が惑星の仲間から外されてしまうのはなんとも寂しいがやむを得まい。

    ちなみにこれだけ気になっていたし気に入ってもいた冥王星、惑星占いがあれば、自分はきっと冥王星に違いない。そう思っていたのだが、、、この惑星占いによると、なんと天王星だった。

    なんか悔しいぞ。

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    2006年08月25日 (金) | 編集 |

    嘘のようなほんとの話。

    「客」牛焼肉定食!
    「店員」並でよろしいですか?
    「客」はい。
    「店員」甘口と辛口、どちらにしますか?
    「客」どっちでもいいです。
    「店にいた全員」…( ̄○ ̄;)



    2006年08月22日 (火) | 編集 |

    今日お昼を買いにでかけたら、野菜生活に新商品を発見!

    20060822124236
    野菜生活100 緑の野菜

    一番フツーの野菜生活よりちょっと明るい緑色にひかれて早速お試し。
    ほうれん草ミックスなんだそうだ。

    うーん。オトナの味!



    2006年08月19日 (土) | 編集 |

    20060819125731
    すごい暑さですねー。
    もう汗だくです。

    でもこんな日のレールの焼けた匂いは大好きです。



    2006年08月19日 (土) | 編集 |

    株式会社はてな。
    変な会社の代表格というとちょっと感じがわるいかもしれないが、これまでのいわゆる一般常識を一つずつ本当にそれでいいのか検証しながら、会社を運営しているという、やっぱりちょっと特殊な会社。

    その、はてなの社長が書いた、株式会社はてなとはどういう会社なのかを記した本。

    「へんな会社」のつくり方 「へんな会社」のつくり方
    近藤 淳也 (2006/02/13)
    翔泳社
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    特段面白いというわけではないが、本当にマジメにひとつひとつ世間の常識にとらわれることなく、会社とユーザとの間のいい関係を探して歩んでいることがよくわかる。

    ベンチャーというと、勢い、早く稼いで早く上場して、という時間の勝負みたいな会社が多いけれど、この会社の場合、自分が実現したいことを一歩一歩実現していっているようで、なかなか面白い。本に書かれていたシリコンバレー進出もつい最近実現したようだし、“変な会社”の代表格としてがんばってほしい。




    2006年08月18日 (金) | 編集 |

    最近、惑星が12個になるかもというニュースが流れた。
    なんでも国際天文学連合というところで、惑星の定義をちゃんとしようよっていうことで、その定義の原案が提案されているらしい。

    (ここ、冥王星は「惑星」に留まれるのか? に詳しく載っている)

    この定義如何によっては、冥王星が惑星の座を降ろされてしまう可能性もあるとかないとか。

    ただもっと不思議なのは、今まで惑星の定義ってなかったんかい?ということ。よくそんなんでいままでやってきたねぇと宇宙に関する学問の不思議さを感じる。
    科学の世界であれば、普通ちゃんと定義を決めてからカテゴライズするでしょうに。

    今回、14日から12日間の予定でこの国際天文学連合の会合が開かれ、惑星の定義(だけではないだろうが)について議論がされ、決もとる模様。明日から突然惑星が増えちゃいました!ってことになるのか、その中から冥王星が惑星扱いされなくなるのか、さて結果はいかなることに。

    ちなみに僕は、冥王星、惑星のまま残してほしいです。
    だって響きがいいじゃないですか。ミステリアスで。(人間はいつも身勝手なものなのだ)



    2006年08月17日 (木) | 編集 |

    『俺はここで水を撒く事しかできない。
     だが君には、君にしかできない、君にならできることがあるはずだ。
     誰も君に強要はしない。自分で考え自分で決めろ。
     自分が今、何をすべきなのか。
     ま、後悔の無いようにな。』

    ここまでちゃんと覚えてるセリフってのも、なかなかないんだよね。
    いい加減僕のこの年になれば、ある程度いろんなコトにあきらめができるというか、ある程度の人生の道筋ができるものなのだろうと思うのだが、まだ迷いがあるのだろうか。
    このセリフにいまだにものすごい重さを感じる。

    孔子は、『我三十にしてたつ。四十(しじゅう)にしてまどわず』と言ったそうだが、果たして四十になって、迷いの無い確固たる生き方というものを自信を持って確立できるのか。

    こんなことを、こんな時間に、明日仕事が普通にあるというのに書いているのも、今という時間を精一杯生きていない証拠なのかもしれない。先の事など、そのときになってみないとわからないというのに。

    困ったものである。




    2006年08月16日 (水) | 編集 |

    2006年8月14日朝7時37分ころ、東京、神奈川、千葉の一部で、それは突然やってきた。

    近年起きた記憶がない停電。
    子供のころ、台風が来たときに起きた記憶があるくらいの停電。

    朝目覚めたら、突然プチッという音とともに電気がダウン。
    朝っぱらからポルターガイスト??と思いっきり動揺する。
    (実は土曜日にミニコンポの電源が突然リセットするという現象が起きていた)

    とりあえずトイレだ。と思うも、トイレの電気もつかない。

    しかし、ご近所が静寂そのもの。
    もしかして停電は家だけか?と思い、仕方がないので、とりあえずブレーカーを上げ下げしてみる。

    電気は復旧しない。

    しかたない。
    真っ暗闇の中で用をたし(ちゃんと命中したかどうかは後に知ることとなる)、窓を開け、テレビのスイッチをいじるも当然動かず。

    しばし逡巡ののち、東京電力へ電話。

    ・・・つながらない。

    どうも電話が混雑しているらしい。つまりこの付近一帯が停電しているってことか。
    ポルターガイストでないことが7割かた証明された(?)ので、とりあえず実家に電話をした。
    テロかもしれないし、もしかしたら突然戦争が始まって国中の電気が徴発されたのかもしれん。

    (ば)“そっち電気大丈夫?”
    (母)“こっち?天気いいよ”
    (ば)“あ、天気じゃなくて電気”
    (母)“あぁ、大丈夫だけど”
    (ば)“そっか。じゃこっちだけなのか。今停電してるっぽいんだよね”

    月曜の朝からそんな電話をし、どうやら都内が停電らしいということがわかった。
    しかし。こちらにはニュースを見る手段がない。

    携帯!と思ったが、携帯のバッテリーは会社からの緊急メールを受信、2本の電話を受信したら終わってしまった。もちろん充電はできない。

    しかたがないので、暗闇の中で洗顔し、ヒゲを剃り、出かける準備をした。
    8時15分ころ、電気が復旧。テレビをつけるとテレビ朝日だけが停電のニュースをやっている。
    仕事へ行くのも忘れ、しばらくポケーっとテレビを見てると、アナウンサーが取材ヘリの映像を見ながら言った。

    (ア)ビルの屋上から煙が出てますが、あれは何でしょう?
    (ば)自家発電が稼働してんじゃないの。ばーか。

    普段使っている電車も止まっているとニュースで言っているのでのんびり支度。
    余裕が出てきて少し考える余裕が生まれきた。そこで思ったこと数点。

    1. 夜でなくてよかった(夜だったら本気で何もできなかった)
    2. 電池と電池で動くラジオが必要だな
    3. 懐中電灯も必要だ。ろうそくとマッチもあったほうがいいか
    4. なぜ公共放送のはずのNHKがこういうニュースを特番組んで流さないのか

    と、とにかく。
    今更ながら、何も非常時の準備をしていないことに気がついたのであった。。

    しかし、8月15日現在、ラジオも懐中電灯も準備していない。
    人間は、忘れやすい動物なのだ。。。



    2006年08月16日 (水) | 編集 |

    久しぶりにレンタルした映画を見た。

    半落ち 半落ち
    寺尾聰、石橋蓮司 他 (2004/07/21)
    東映
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    白血病の息子を亡くし、アルツハイマー病の妻を殺害した元刑事のお話。
    単純に命は大事だよっていうメッセージ以上に、マスコミ批判がいたるところにちりばめられていたと思う。

    最後の最後まで、自分が骨髄を提供した相手をマスコミにさらされまいと裁判でも嘘を突き通すが、一方でアルツハイマーにより自分を失っていくことの恐怖から救ってやるために妻を殺した梶警部。ここまでの信念を持てる人間などいるのだろうか、超人的な感じも受けたが、終始一貫した姿勢でいるため、そこの疑問を差し挟ませる余裕もなかった。

    唯一、判事の一人が、自分を失ってしまったからといって命を奪ってよいのかという問いかけをするが、ちょっと立場的に突飛なのと、これだけ重大な問いに真っ向から挑むにはその判事の背景が軽く、説得力があまりなかったように感じた。判事は主役ではないのだが、主役の梶警部と正反対の立場で話の核心に触れる役どころ。今思うと役者の器の差なのかもしれない。

    ちなみに原作は、実家から借りていていま手元にある。
    今読んでる本を終わらせて、早いうちに読むことにしよう。



    2006年08月14日 (月) | 編集 |

    メーテルといえば超有名なアニメキャラ。銀河鉄道999に出てくる謎の美女でございます。そのメーテルが、999の主役、星野鉄郎と出会う以前の話がこれ。


    宇宙交響詩(Space Symphony)メーテル~銀河鉄道999外伝~ Symphony.1 宇宙交響詩(Space Symphony)メーテル~銀河鉄道999外伝~ Symphony.1
    増永計介、板橋克己 他 (2004/11/17)
    エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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    なんか、メーテルかわいい。。(笑)

    たまたまレンタルビデオで発見して見たんですが、劇場版の999に雰囲気は似ていて、思ったよりもわりと見応えのある内容でした。すべての作品をリンクさせてしまっている松本零士らしく、エメラルダスにハーロック、トチローも出てきます。相変わらずプロメシュームは不気味。機械人間なんて懐かしくて仕方ありませんでした。機械伯爵、死んじゃったんですよね。確か。

    久しぶりの999もいい。
    このアニメ以来、蒸気機関車好きになったことを思い出します。それも、普通の男の子にとってのSLといえばD51(デゴイチ)なんでしょうが、僕の中ではSLといえば999を牽引しているC62。漫画(TVアニメ)版では50号機という実在しない機関車で、映画版では48号機という実在した機関車になってるなんて細かいところまで、今でもよく覚えてます(実際のC62は、49号機まで製造されたらしいです)。

    懐かしくなったついでにアニメ遍歴を思い返してみると、999の後は、ルパン三世にはまり、北斗の拳をスキップして風の谷のナウシカにはまり、紅の豚あたりまで宮崎アニメにおつきあいし、10年遅れでエヴァにハマり現在に至る、、、という感じ。ガンダムも北斗の拳もちゃんと見ておらず、王道のアニメを押さえてないよなぁと、ちょっと複雑な気分にもなったりして。

    そういえば今年の始めころ、木曜深夜にやってたアニメになかなかいい作品がありましたねぇ。
    怪(ayakashi)とか、途中まで見てた獣王星とか。

    なにやらとりとめがなくなってきたのでこの辺で。
    劇場版の999、また見てみよっと。



    2006年08月03日 (木) | 編集 |

    メモ。
    ここに出てくる“新ネットワーク思考”に興味津々。

    [CNET blog]リアルとWebのネットワーク分析


    新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く 新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
    アルバート・ラズロ・バラバシ (2002/12/26)
    NHK出版

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    2006年08月02日 (水) | 編集 |
    最近、本をちびちびと読んでます。興味があるのは人間の生態。
    どうしてこんなことをやらかすんだろう。どういうふうにその人となりを把握してどういう言い方をしたら、人は気持ちよく動いてくれるんだろう。
    なぁんてことに興味が向いています。そんなことで手に取った本がこれ。


    SEのフシギな職場?ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条 SEのフシギな職場?ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条
    きたみ りゅうじ (2006/06)
    幻冬舎
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    ダメ上司の行動とダメじゃない上司の行動、ダメな部下な行動とダメじゃない部下の行動、そんな4つのカテゴリで話がまとめられてます。しかも見開きで1つのテーマを読み切れるので、気軽に読めました。作者のきたみさん、ソフト開発エンジニアだったみたいですけど、なかなか読ませる文章を書きますね。

    職場でイライラしたときにこんな本をパラパラめくれば、ケセラセラと言えるようになるかも。。。



    2006年08月02日 (水) | 編集 |

    はやくも、もう8月ですね。

    会社のPCに操作ログを採取するエージェントソフトが入り、会社からブログの更新ができなくなりました。ま、会社からやっては普通いけないんでしょうけど、そのせいもあって全く更新が途絶えるという事態に。。。

    更新がされていないのに、立ち寄ってくださったみなさん、ありがとうございます。

    さて、今日ウェブを見ていて目に留まったニュース。。

    [ITmedia News][WSJ] 紛争下で交流を続けるイスラエルとレバノンのブロガーたち

    インターネットが発達し、電話線さえつながっていれば敵対国の人と交流し続けることも可能になった現代。同じ人間だし環境さえあれば当たり前だろうという話とはいえ、かなり不思議な感覚にとらわれます。記事の最後に、実際のブログへのリンクがありますので、英語にためらいのない方はぜひ一度ご覧ください。

    インターネットが世界を一つにつなぎ、政府や一部の過激派が始める戦争を止めることができるようになるといいですね。




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